最近、大学と企業の境目が曖昧になっている感じがします。

私は企業に勤めていますが、社会人博士として大学にも籍があります。昨日は中間発表会があり、新D2の方々の発表を見てきました。私はまだD1なので発表はなかったですが、1年後の発表の参考にするために行ってきました。少しずつ危機感が大きくなっており、頑張って研究を進めないとというモチベーションになりました。発表者は10人ほどいて、社会人Dの人も何人かいました。ただ、このように社会人が大学に行くことは従来からもよくあることかと思います。

一方で、近年特徴的なのは、学生がインターンという形で企業に行くパターンです。就活生がインターンに行くのは、今や当たり前のようになっていますが、先日経団連が就活ルールの廃止を発表しており、今後はこのような流れはますます加速していくと予想されます。特に最近は各社で、インターン生に十分な給料を払うことが当たり前になってきており、もはや学生なのか社会人なのかよく分かりません(笑)

ただ、気を付けないといけないのは、給料を払ったからといって、学生にとってその企業が魅力的に見えるかどうかは分かりません。私の知っている例だと、優秀な学生さんほど、社風や働く環境を重視しているように感じました。

このように、大学と企業の境界が曖昧になってきています。学生もお金を稼ぎますし、企業も学問に励むというお話でした。
最近、拒否犬というシリーズのフィギュアにハマっています。
おそらく「きょひけん」と読むのだと思いますが、もしかしたら「きょひいぬ」かもしれません。

たまたま横浜のみなとみらいのガチャガチャで見つけたのがきっかけで、そのときは1回だけやりました。
写真のような感じです。



犬を飼った経験のある方には共感が得られるかと思いますが、散歩に行くときや帰るときに、嫌がってその場から動かなくなるときがあります。
リードを引っ張っても、頑なに動こうとしない様子がとても愛らしくてかわいいのです。
普段から見る光景ですが、これをフィギュアにしたというのが良いと思いました。いわゆる「あるある」感のがあり、心を掴まれました。

あとは自分自身、吠えまくるというよりは、静かに抵抗をするタイプなので、なんとも親近感のあるフィギュアでした…

先日みなとみらいに行って、またガチャガチャをしようとしたのですが、既になくなっていました。
後日、たまたま徳島に行く用があり、ガチャガチャコーナーを見たところ、まさかの拒否犬発見!
しかも、シリーズが新調し、第3弾ということで、犬種、ポーズがそれぞれ3種類に増えていました。
私ももういい歳なのですが、偶然見つけた嬉しさのあまり、大人げなく4回もやってしまいました…
写真のような感じです。右下のワンちゃんは、1枚目の写真の犬と同じみたいですが、両目を閉じるようになっていて、さらに拒否度がアップしています。



またガチャガチャするだけのために徳島に行くのはさすがにアホなので、どこかで見かけられた方は教えていただけますと嬉しいです。
明けましておめでとうございます。
2019年もよろしくお願いいたします。

今入社4年目なのですが、もう今年は入社5年目となる年になりました。備忘録としてこれまでの簡単な振り返りと、今年の抱負も少し書いてみたいと思います。

1年目は新宿で現場研修という形で運用部署に配属となりました。お客さまに近い立場で、色々な経験をすることができました。関西から関東に引っ越しし、初めて社会人としてのスタートを切ったときだったので、とにかく周りの景色が全て新鮮でした。また、結婚を決断する狭間の時期でもあり、悩みながらも仕事にプライベートに楽しんだ年だったと思います。

2年目は埼玉の研究所に配属となりました。右も左も分かりませんでしたが、先輩方がたくさんいたため、とても大事に守ってもらって過ごした印象です。1つの研究テーマのみに集中して取り組め、小さい研究成果ですが残すことができました。

3年目は先輩方の異動・転職が相次ぎ、2年目とは打って変わって、激動の1年となりました。自分としては、とにかく色々なタスクに対して、全力で取り組んだつもりですが、ほとんど成果を残すことができず、辛い1年となりました。

そして4年目は、前半に2回論文を投稿しましたがどちらも不採録となり、またまた苦しい状況となりました。一方で、後半からは社会人博士として、大学進学を決めました。前々からチャレンジしたいと思っていましたが、なんとか状況を変えたいという思いもあり、心機一転を図りました。
しかし、仕事、生活、そして学業のコンボで、体力的にも精神的にも少しずつ限界が来始めました。ここで、特に仕事について上司に相談をし、業務の整理をしてもらいました。親身になって相談に乗ってくれた上司にはとても感謝しています。これまでは、上司や先輩に言われたことを全力でやるというやり方でしたが、ある意味そこからの卒業とも言えるかもしれません。また、精神的なケアについては、妻の存在がなければ立ち直れてなかっただろうと思います。
そして現在は、健康的に継続的に過ごしていくことを第一に、楽しくやっています。

今年の抱負ですが、引き続き健康的に続けていけることを目標にしたいと思います。そのためには、計画的に物事を進めることが重要ですし、各所での判断の速さも必要です。

なかなか成果が出せず、苦しい時間が続いてますが、これまで着実に育ててきたものがたくさんあるので、今年は色んな花が咲き始めると信じています。