運命…
この言葉からいろいろなものがイメージできる。
今まで自分の歩んできた道
分岐点に立ち、どちらかを選択する時
めぐりあわせ
ベートーベン…
自分がいま、どこに関心があるのか?
その関心のある部分と関連付けてイメージするものだ。
自分の『命』を運ぶ運命も
まわりから運ばれてくる選択(新たに誕生=命)が運ばれてくる運命も
同じ運命だ。
先週、ピーク(笑)だった七夕。
主人公はもちろん、天帝の娘である
織姫星(織女星、織姫)
夏彦星(彦星、牽牛星)
二人のことを
可哀想な運命という人もあれば
究極の運命という人もある。
たしかに二人は一年に一度しか会えない。
しかも雨が降ると天の川が増して会うことすらできない。
しかし、その一日のために
どれだけ『命』をかけて生きているのだろう…。
普段、簡単に会える人には
想像もつかない歓喜と幸福感に満ちあふれた一日をすごすのだろうか。
そして、7/8になったら悲しむだろうか?
会う前に一日しかないことを熟知している二人である。
そして、その為に364日間、『命』を使ってきた二人である。
別れ際も次回までの約束や思い出を一片の後悔なく、やれることをやりつくして別れるはずである。
そして、その美しさは永遠に人々に語り継がれるであろう…。
出会いの濃度が違うのだ。
使っても使わなくてもいつかは尽きる『命』
何のために(使い方)
どこに向かって(運び方)いけばいいのか
織姫と彦星を越える
『命』の使い方(使命)
運び方(運命)を作りだしていきたいと思った今日この頃である♪