このごろ、ブログで続いている福岡市長選


実際に関わるまでは、自分とは無縁の世界だと思っていた政治の世界が、友人 が立候補し、応援するようになり、いろいろ知識がつくことによって今まで見えていなかったものが見えてくるようになった。

まず、大事になってくるのが、政策

だって、市長になることが
終わりではなく、始まりだから。



その始まりに向けて、どんな準備をしているのか。

どんな準備をするかでその後が成功するか失敗するのかが決定されるように市長なって大きく政策が変化するものではない。

市長に限らず、どんな人間も
自分でイメージできないことは実行出来ない




当たり前と言えば当たり前なのであるが、
自分のイメージの限界 = その人の限界
になる。



その時の指針になるものが政治であれば、政策



どんな政策なのか?




これをよく見比べて誰がいいのか決定することが大事になってくる。

個人的には、8人の政策をじっくりと見比べた上で判断するならば、私の友人他の候補より抜きんでていると思う。

今回の福岡市長選をどのようにとらえているのか
市長になった後のビジョンをどこまで描いているのか
が決定的に違うからだ。出発からして違いすぎるのだ。 ⇒ 証拠




福岡市長選に8人も立候補者が出るということは、それだけ福岡市の情勢がおもわしくないということでもある。



日本のワースト3に入ると言われる財政難である福岡市



福岡市長になると同時にこの責務が背負ってくる。



そして、その福岡を立て直すことが出来たなら…



日本にとってどれだけ有益なことだろう。

長期的な景気沈滞の突破l口になるのだろう…

これからも目が離せない福岡市長選なのだ。