いま、自分も家庭も地域もそして日本という国が蝕まれている病気
それが
誰かが…
という無意識深くにある依存心だ。
昨日も書いたが、日本という国、非常に『和』を尊ぶ民族だ。
日本は、まわりを海に囲まれ、
世界規模で観たときに孤立した国に見える。
現在は、航海技術や飛行機などが自由に往来するので孤立感はないだろうが、これら技術が発達する前は、ひとつの島国で団結して生きるしかなかったので無意識深く、DNAレベルで自己主張より『和』を尊ぶ。
ただ、その
『和』もだいぶ廃れてしまい、本物がいなくなった。
そのためか、いま再び『和』に注目が集まっている。先日発売された、BIG Tomorrow12月号にも
『仕事の悩みはすべて聖徳太子が解決してくれる!』として特集が組まれ、その中で聖徳太子の十七条憲法の魅力が紹介されていた。
このことは、友人『武蔵』のブログにわかりやすく書かれているのでそちらを参照 ⇒ コチラ
なぜ、『和』が廃れてしまったのかといえば、言うべき時にいう発信力と相手の言い分をよく聞く受信力の低下に他ならない。
しかも、受信力をただ、相手の言うことを黙って聞けばいいと勘違いしている人が多い。
本当の受診力とは、相手の話をいったん全部聞いたのなら、そのことについてどう思うかの自分の発信がともなわないといけない。
このバランスが釣りあっているときに美しいハーモニーとなるのだ。
受信力が弱くなった他の背景に自分の思っていること・感じていることを発信しなくなったので自分がいったい何を考えているのか、自分で自分の整理が出来なくなってしまっているのだ。
他にも絶望・あきらめがある。
幼少時より権力・力のある者の前に屈服してきた歴史から
『どうせ…』、『自分ひとりが変わっても…』などの無意識なあきらめがある。
その中で今回の福岡、市長選出馬予定の内海昭徳氏がRKB毎日放送の事件に対して発信をした。
これは、ビデオをよく見ればわかるのだが、本人の人権を無視されたことも腹立たしいが(当たり前に)、それよりも市民誰もが政治に参加してみんなで政治を行う本来の民主主義が一部の人によって壊されたことに対する痛烈なる怒りなのだ。
福岡の行く末、日本の行く末を考える時にこのような民主主義を無視する行為が許されてしまうのであれば、誰が市長になっても、いやどんなに市民が政治に参加しても何も変わらない。
正直、誰もが心の奥に潜んでいる『自分がやらなくても誰か力のある人がやってくれる…』という心理。
誰かではなく、自分から行動を起こさないと何も変わらないのだ。
いまこそ、自分が行動を起こさなくていい言い訳は、すっぱりと断ち切って自分から変化を起こす時ではないだろうか?
一人の青年が自分のすべてをかけて、福岡のため、日本のため、民主主義のために立ち上がった。
10月28日 緊急メッセージ
「民主主義これでいいのか!?」
10月27日に放映されたRKB毎日放送の公開生討論番組が、民主主義の原則に反していることに対して、以下の抗議文を発表致します。 内海昭徳および内海あきのり後援会事務局(徳風会)は、以下の件に対するRKB毎日放送株式会社の報道姿勢に対して、厳重に抗議を致します。
福岡市長選 立候補予定者
内海 昭徳
昨日10月27日にRKB毎日放送にて福岡市長選挙候補者を招いての公開生討論会が放映されました。しかし、その討論会は、候補者全員の8名でなく6名で行われ、私内海と飯野氏は参加いたしませんでした。正確にお伝えするならば、討論会があったこと自体、知人を介して知った状態で、参加したくとも参加できなかったのです。
このようなマスメディアにおける報道のあり方や一部の人の判断は、福岡市民から正確に知る権利が奪われ、一人ひとりの政治参加に支障を来たし、そして、「言論の自由」自体が、個人の人権を脅かす権利になりかねないという、民主主義である日本の品格を傷つける行為です。
私は、グローバルリーダーシップをとっていくべき日本の民主主義の未来を本気で考える国民の一人として非常に憤りを感じております。そして、黙認したり、泣き寝入りしたりせず、市民による市民のための革命に一石を投じることの必要性を感じ、この度皆様にお集まりいただきました。
まず、再度お伝えしますが、先日の番組につきましては、候補者8名のうち、私と飯野氏は参加いたしませんでした。これは、私の意思による不参加ではありません。少なくとも私および私の選挙事務所には、事前の参加依頼、6候補のみでの討論会開催の不可避性について、私たちに理解を求める行為はありませんでした。
また、1時間の放送中、私内海と飯野氏は25秒程度の紹介にとどまっており、深夜に再放送された分も考慮すると、報道の倫理からしても、民主的で平等に情報提供が行われたとは言い難い実情です。
そこで、昨日、当方の広報担当者から直接RKB様に確認いたしました。その回答は、「時間の問題とスペースの問題のためお呼びしなかった」というものでした。
これは一般的に考えても、全く納得できない回答ではないでしょうか。
また、どのような基準で6候補を選出したのかについても、一切のご回答をいただいておりません。
その明確な判断基準がないのであれば、8人全員が合意の上で、くじ引き等を行うべきではないでしょうか。
誤解のないようにお伝えしますが、わたくしは、自分が呼ばれなかったことのみに憤っているのではなく、わたくし自身の政治信条から観て、民主主義の基本精神が踏みにじられていることが許せないのです。
社会的に力のない人間の政治参加を一方的に無視し、否定する古い日本の思考方式では、明るい日本の未来は作れないと思います。
私一人が我慢すれば、今までのように静かに、マスメディアの意図通り、強者を中心としたメディアの方向性に編集された民主主義のあり方にとどまった日本となるでしょう。
マスメディアの倫理道徳に基づき、マスメディアの本来の機能に基づいて、RKB様には先日の報道行為が二度と起きないように再発防止を約束していただくとともに、謝罪の意味で、8人全員が公正なルールの中で福岡市長選挙が行われるように、改めて番組放送をしていただけることを期待したいと思います。
あまりにも福岡市民の民主意識を無視し、福岡市長の立候補をした私自身の人間としての意志と尊厳性を踏みにじる報道姿勢に憤りを感じます。その報道放送を企画した責任者の謝罪を要求します。福岡市民が正しく情報を知る権利をはく奪し、報道倫理に反したこと、そして内海本人の人権無視に対して、謝罪していただきたいと思います。
それをいただけない場合は、インターネットやすべての手段を通して、福岡市民に、日本国民に、全世界の民主主義を愛する一人一人に、この度のRKBの放送姿勢を訴えていく所存です。
また、6人の福岡市長候補者の皆様にも、これをきっかけとして8人が正々堂々と公正なルールで競争することを願っております。正義の判断基準に基づくのではなく、自分にとって有利ならば正義であると思うレベルでは、また、口だけの市民参加型の偽物の政治屋は福岡市長になってはならないと私は思っております。
政令市である福岡の首長になる意志があるのであれば、そのぐらいの民主主義の基本に忠実なフェアプレイをみせてほしいのです。
最後に、他のマスコミ各社におかれましては、是非良心をもって報道を続けられることをお願い申し上げます。
以上
それが
誰かが…
という無意識深くにある依存心だ。
昨日も書いたが、日本という国、非常に『和』を尊ぶ民族だ。
日本は、まわりを海に囲まれ、
世界規模で観たときに孤立した国に見える。
現在は、航海技術や飛行機などが自由に往来するので孤立感はないだろうが、これら技術が発達する前は、ひとつの島国で団結して生きるしかなかったので無意識深く、DNAレベルで自己主張より『和』を尊ぶ。
ただ、その
『和』もだいぶ廃れてしまい、本物がいなくなった。
そのためか、いま再び『和』に注目が集まっている。先日発売された、BIG Tomorrow12月号にも
『仕事の悩みはすべて聖徳太子が解決してくれる!』として特集が組まれ、その中で聖徳太子の十七条憲法の魅力が紹介されていた。
このことは、友人『武蔵』のブログにわかりやすく書かれているのでそちらを参照 ⇒ コチラ
なぜ、『和』が廃れてしまったのかといえば、言うべき時にいう発信力と相手の言い分をよく聞く受信力の低下に他ならない。
しかも、受信力をただ、相手の言うことを黙って聞けばいいと勘違いしている人が多い。
本当の受診力とは、相手の話をいったん全部聞いたのなら、そのことについてどう思うかの自分の発信がともなわないといけない。
このバランスが釣りあっているときに美しいハーモニーとなるのだ。
受信力が弱くなった他の背景に自分の思っていること・感じていることを発信しなくなったので自分がいったい何を考えているのか、自分で自分の整理が出来なくなってしまっているのだ。
他にも絶望・あきらめがある。
幼少時より権力・力のある者の前に屈服してきた歴史から
『どうせ…』、『自分ひとりが変わっても…』などの無意識なあきらめがある。
その中で今回の福岡、市長選出馬予定の内海昭徳氏がRKB毎日放送の事件に対して発信をした。
これは、ビデオをよく見ればわかるのだが、本人の人権を無視されたことも腹立たしいが(当たり前に)、それよりも市民誰もが政治に参加してみんなで政治を行う本来の民主主義が一部の人によって壊されたことに対する痛烈なる怒りなのだ。
福岡の行く末、日本の行く末を考える時にこのような民主主義を無視する行為が許されてしまうのであれば、誰が市長になっても、いやどんなに市民が政治に参加しても何も変わらない。
正直、誰もが心の奥に潜んでいる『自分がやらなくても誰か力のある人がやってくれる…』という心理。
誰かではなく、自分から行動を起こさないと何も変わらないのだ。
いまこそ、自分が行動を起こさなくていい言い訳は、すっぱりと断ち切って自分から変化を起こす時ではないだろうか?
一人の青年が自分のすべてをかけて、福岡のため、日本のため、民主主義のために立ち上がった。
10月28日 緊急メッセージ
「民主主義これでいいのか!?」
10月27日に放映されたRKB毎日放送の公開生討論番組が、民主主義の原則に反していることに対して、以下の抗議文を発表致します。 内海昭徳および内海あきのり後援会事務局(徳風会)は、以下の件に対するRKB毎日放送株式会社の報道姿勢に対して、厳重に抗議を致します。
福岡市長選 立候補予定者
内海 昭徳
昨日10月27日にRKB毎日放送にて福岡市長選挙候補者を招いての公開生討論会が放映されました。しかし、その討論会は、候補者全員の8名でなく6名で行われ、私内海と飯野氏は参加いたしませんでした。正確にお伝えするならば、討論会があったこと自体、知人を介して知った状態で、参加したくとも参加できなかったのです。
このようなマスメディアにおける報道のあり方や一部の人の判断は、福岡市民から正確に知る権利が奪われ、一人ひとりの政治参加に支障を来たし、そして、「言論の自由」自体が、個人の人権を脅かす権利になりかねないという、民主主義である日本の品格を傷つける行為です。
私は、グローバルリーダーシップをとっていくべき日本の民主主義の未来を本気で考える国民の一人として非常に憤りを感じております。そして、黙認したり、泣き寝入りしたりせず、市民による市民のための革命に一石を投じることの必要性を感じ、この度皆様にお集まりいただきました。
まず、再度お伝えしますが、先日の番組につきましては、候補者8名のうち、私と飯野氏は参加いたしませんでした。これは、私の意思による不参加ではありません。少なくとも私および私の選挙事務所には、事前の参加依頼、6候補のみでの討論会開催の不可避性について、私たちに理解を求める行為はありませんでした。
また、1時間の放送中、私内海と飯野氏は25秒程度の紹介にとどまっており、深夜に再放送された分も考慮すると、報道の倫理からしても、民主的で平等に情報提供が行われたとは言い難い実情です。
そこで、昨日、当方の広報担当者から直接RKB様に確認いたしました。その回答は、「時間の問題とスペースの問題のためお呼びしなかった」というものでした。
これは一般的に考えても、全く納得できない回答ではないでしょうか。
また、どのような基準で6候補を選出したのかについても、一切のご回答をいただいておりません。
その明確な判断基準がないのであれば、8人全員が合意の上で、くじ引き等を行うべきではないでしょうか。
誤解のないようにお伝えしますが、わたくしは、自分が呼ばれなかったことのみに憤っているのではなく、わたくし自身の政治信条から観て、民主主義の基本精神が踏みにじられていることが許せないのです。
社会的に力のない人間の政治参加を一方的に無視し、否定する古い日本の思考方式では、明るい日本の未来は作れないと思います。
私一人が我慢すれば、今までのように静かに、マスメディアの意図通り、強者を中心としたメディアの方向性に編集された民主主義のあり方にとどまった日本となるでしょう。
マスメディアの倫理道徳に基づき、マスメディアの本来の機能に基づいて、RKB様には先日の報道行為が二度と起きないように再発防止を約束していただくとともに、謝罪の意味で、8人全員が公正なルールの中で福岡市長選挙が行われるように、改めて番組放送をしていただけることを期待したいと思います。
あまりにも福岡市民の民主意識を無視し、福岡市長の立候補をした私自身の人間としての意志と尊厳性を踏みにじる報道姿勢に憤りを感じます。その報道放送を企画した責任者の謝罪を要求します。福岡市民が正しく情報を知る権利をはく奪し、報道倫理に反したこと、そして内海本人の人権無視に対して、謝罪していただきたいと思います。
それをいただけない場合は、インターネットやすべての手段を通して、福岡市民に、日本国民に、全世界の民主主義を愛する一人一人に、この度のRKBの放送姿勢を訴えていく所存です。
また、6人の福岡市長候補者の皆様にも、これをきっかけとして8人が正々堂々と公正なルールで競争することを願っております。正義の判断基準に基づくのではなく、自分にとって有利ならば正義であると思うレベルでは、また、口だけの市民参加型の偽物の政治屋は福岡市長になってはならないと私は思っております。
政令市である福岡の首長になる意志があるのであれば、そのぐらいの民主主義の基本に忠実なフェアプレイをみせてほしいのです。
最後に、他のマスコミ各社におかれましては、是非良心をもって報道を続けられることをお願い申し上げます。
以上