定期的に注文している
【お菓子の定期便】
上段 左から右に
まるちゃんクッキー
紫芋のちんすこう
しょうゆ麹のクラッカー
コーヒークッキー
ピーナッツバタークッキー
いちじくマフィン
マカロンサブレ
キャロットケーキ
高千穂バター、九州の小麦粉、
種子島きび糖等、西日本素材で
作られています。
素材を生かす、最低限の甘味。
甘いもの好きな旦那さんも、
あっちゃんのお菓子を
食べるようになってから、
「市販の物の甘味はオカシイ!」
と言うようになりました。
調理に砂糖は使用せず
過ごしてきました。
日本酒、味醂の甘味のみ、
それでもと言う時のみ
甜菜糖を使用しています。
旦那さんの朝食用パンを
ホームベーカリーで焼く時だけ、
1斤につき、
種子島の きび糖を15g使用。
そして今回の糖質制限!

わたしの舌は、
物凄〜く、甘味に
敏感
敏感
砂糖は身体には良くない。
白砂糖は論外ですが、
きび砂糖、黒糖、甜菜糖も
砂糖に変わりはありません。
それでも、という時は、
少しでも身体に負担の少ない
お菓子を お勧めします。
自分への御褒美に、
大切な方へのプレゼントに

【参考にどうぞ】
砂糖と果糖
(内海聡氏の記事より。シェア、拡散自由)
砂糖業界が「砂糖は脳に必要」とか
「砂糖は筋肉に良い」という
宣伝しているのをよく見かけます。
これは半分真実の巧妙な表現です。
脳がグルコースを利用しているのは真実であり、筋肉の発達にも不可欠ですし、
だから「砂糖は良いですよ」と
砂糖会社は言っているわけです。
しかしいわゆる炭水化物といわれるのは
分解を重ねて糖になる間接糖ですが、
砂糖は直接的に血糖をあげる直接糖です。
この直接糖は体を多くの面で害することが
様々な医学研究でわかっています。
炭水化物の食べすぎはもちろん問題ですが、
一番の問題は炭水化物ではなく直接糖なのです。
だから食養では、ホールフード
〔自然のまま丸ごと食べること〕を
勧めているわけです。
砂糖はあらゆる「精製」食品に含まれています。ちょっとインターネットで検索するだけで、
その弊害は調べることができるでしょう。
砂糖の問題は砂糖だけにとどまりません。
本来直接吸収的な糖であれば、
それが三温糖であれ黒糖であれ同じです。
砂糖は数ある食品の中でも
最強に近い毒であるといえるでしょう。
糖化(glycation)についての
弊害についてはいろいろいわれています。
糖はコレステロールに影響を与え
粥状動脈硬化を作り出すとされます。
この糖化は活性酸素を生み出し、過酸化を誘導し、糖化が進むと体内では
AGE(糖化最終生成物)が生成され、
それが粥状動脈硬化を助長します。
糖分は脳を動かすための必須成分ではないか?
と思う人がいるでしょう。
それは一面的には間違っていないのですが、
それを単純に補充すれば
体は甘えてろくな状態にはならなくなるのです。
だから糖化の弊害は
動脈硬化に限った事ではありません。
砂糖のような直接糖は、
細胞を崩壊させやすくなり、
ウイルスや細菌にも感染しやすくなり、
アトピーなどアレルギーにもなりやすくなり、
いわゆるメタボの主原因となり、
癌にもなりやすくなり、
精神的にも人を狂わせます。
精神的に人を狂わせる機序を
反応性低血糖などで説明しようというのが、
分子栄養学に代表される考え方です。
ブドウ糖がダメだからといって、
近日は果糖(フルクトース)が宣伝されたり
使用されています。
しかし実は果糖のほうが
ブドウ糖よりもさらに害が大きいのです。
え、では果物はどうなるんだ?
という話になるでしょう。
実際、果糖は、果物や蜂蜜に多く含まれており、ブドウ糖より甘いです。
その段階で問題として認識しなければなりません。
多くの人が体重を落とそうとして頼りにしている
低脂肪ダイエット食品に、
実は、往々にしてフルクトースが
大量に入っていますが、
そうした加工食品では、
繊維が除去されているため、
糖分が吸収されやすく健康に害があるのです。
医学的に述べると、
フルクトース代謝の過程で生成された脂肪酸は、
肝臓や骨格筋組織の中に脂肪滴として蓄積し、
インスリン耐性とNAFLD(非アルコール性の脂肪肝)の原因となります。
インスリン耐性は、
メタボリック・シンドロームや2型糖尿病へと
発展していきやすくなります。
また、グルコースは、空腹ホルモンである
グレリンを抑圧し、
食欲を抑えるレプチンを刺激します。
一方、フルクトースには、
グレリンを抑える効果はなく、
脳 とレプチンの通信を妨害します。
そのため、食べ過ぎをもたらす可能性が増すのです。
結論的には、フルクトースは、
腹の脂肪を増やし、インスリン耐性、
メタボリック・シンドロームを起こす、
ということです。
果物は品種改良されて
糖度だけが増やされたものを食べると、
とっても体に悪いのです。
