淡々とはいかないのが現実。
私にとって淡々とっていうのは、
「揺れても戻れる運転状態」だと考えることにしています。
服薬調整してからこの思考ができるようになってきた。
自分自身のために繰り返し言おう。
私は精神状態を安定させて
穏やかに日常を送りたいと思っている。
そこで、
少し変化を加えるなら、
大きなことを増やすより「微差」を入れる方が安定しやすい。
と思った。
一つ目は環境の微変更。
行動そのものを変えるのではなく、周囲の要素を少し変える。
例えば
机の配置を5cm動かす
ノートの色を変える
ペンを一本変える
朝の飲み物を一つだけ変える
行動負荷はほぼ変わらない。
二つ目は順序の入れ替え。
タスク量は同じでも順番を少し変える。
例として
朝の記録 → 朝食 → PC
を
朝食 → 記録 → PC
にするだけでも体感は変わる。
これは負担が少なく、生活リズムを壊さない変化になる。
三つ目は観測点を一つ増やす。
行動ではなく「見る場所」を増やす。
例えば
今日はどこで詰まったか
今日一番楽だった瞬間
今日一番静かだった時間
これをたった一行だけ、記録する。
生活を変えるのではなく生活の見え方を変える。
やや抽象的かもしれませんが
大事にしたいことの一部です。