幸福のパラドックス [#0072] 昔からよく 気にしすぎだと言われてきました。 その気にする心で 誰かを思いやれるなら、 それでいいのかもしれません。 ちゃんと休める家があって、 優しい人たちに囲まれているのに。 優しく見える言葉の裏に、 見下すような視線を感じたりするのなんでだろう。 きっと悪気はないとはわかっています。 心の中に靄がかかっていても、 私のままで立っていたいのですが。 なかなか上手に取り繕って 過ごせないものですね。