はじめて私の設計したお家を施工することになった大工さんたち。
私ははじめにお家の特徴や特に化学物質や電磁波に関して注意していただきたい点をお話しする機会をもちます。

 

結論からお伝えしますと

私の設計するお家は、施主(建主様)だけが健康になる家づくりではなく、施工する大工さんや電気屋さんなど職人さんたちにとりましても健康になる家づくりです。

 

しかしはじめての設計者(建築士)を前に集められた職人さんたちは、
どこの馬の骨だかわからない私を前に少し身構え、いままでのご自身がやってきたことへのプライドもあり、高い壁を感じることがあります。

 

お話し会当初は「なに言ってんだ」という態度で私の話を聞いている方がほとんどですが、お家に使われている化学物質や電磁波で苦しんでいる方がいること、それらは建主様だけではなく、大工さんや職人さんの健康のためにもなる家づくりであることが少しずつわかってくると、態度や顔つきが変わってきます。

 

考えてみてください。

いま現在、普通に使われている合板や新建材は切ったり張ったりするとき、その粉塵が舞い、その粉塵を直に吸い込み、露出した肌から感じてきたみなさんです。

 

「そういえば、あれを施工する時、チクチクするんだよな」

 

「あのニオイ嗅ぐと気分悪くなんだよ」

 

という話が出てくることもあります。


そしてなにより実際に職人さんたちの罹患率が高いというデータもあります。

 

そして私の家づくりは建主様だけでなく、職人さんの健康にも配慮した家づくりであること、加えて地球環境のためにも役立つ家づくりとわかると、みなさんいろいろ質問してくれます。

 

ただ反面、いままで普通に使っていた人工建材や接着剤を使わないことへの不安もあります。
「これはどうする?」
「これするとき、あれは使えないの?」
「代わりになに使えばいい?」
などなど前向きな議論に発展してきたときには、もうこの家づくりは成功したようなものです。

 

家づくりは職人さんの思いがそのまま宿ります。

いい家にしよう、という気持ちの強い工務店さん、職人さんの集まりはいい家づくりができます。
実際に家自体がいい空間になっているのです。

反対に時間に追われ、「この仕事を早くやっつけて次の現場に行かなければ」や「面倒だからこれでいいや」
と思いながら作業している家づくりは後戻りも多く、現場の雰囲気も悪くなります。
家自体の空間も私はなんとなくマイナスになってしまっているように思います。
そのようなお家でご家族が幸せに暮らせるのでしょうか?


施主(建主様)だけでなく、施工する大工さんや電気屋さんなど職人さんたちも健康になる家づくり
ご一緒に考えてみませんか?

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ひと・すまい・くらし 一級建築設計事務所
      新井 伸宏

URL:https://www.hitosumai.com/

mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com
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DIYがもてはやされてます。
味気ない空間を豊かな空間に変えたい、変える力がありますね。
ただし「化学物質という視点」で注意が必要です。

接着剤や人工建材に含まれる化学物質で体調が悪くなるひともおります。
合板、接着剤、塗料などなど簡単にできる反面、化学物質が含まれるものが多くあります。
壁に張るだけで模様替えができるシート、窓ガラスに張るタイプのものもありますね。

ですので、もしもDIYしてみて、体調が悪くなる、目や耳の奥が痒くなるなどの症状がある場合は
化学物質の可能性を疑ってみてください。

また電磁波に関しては無頓着なDIYが多く見受けられます。
特にベッドや布団の近くに電磁波の影響を及ぼしてしまうDIYは極力避けましょう。

具体的な事例ではベッドの近くに携帯の充電ができるような小デスクや棚をつくっている
ケースがありました。
そのコンセントの電場がベッドや布団に伝播してしまう可能性があります。

DIYは楽しいですよね。
ただ「素材」と「電磁波」にだけは注意しましょう。

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Amebaブログのみなさま
ご挨拶が遅くなりました。申し訳ございません。
このたび、gooblogのサービス終了に伴い、Amebaブログさんに引越しして参りました。

いままでgooblogに登録いただいているたみなさん
""https://blog.goo.ne.jp/hitosumai””
から
""https://ameblo.jp/hitosumai/””

に変更願います。

私は20年前から「お家に使われている人工的な化学物質」や「電磁波」の影響のない家づくりを
しております一級建築士です。
技術者の立場から真実のみをお伝えするよう心がけております。

Amebaブログのみなさま、家づくりにご興味がございましたらぜひフォローのほどよろしくお願い申し上げます。
知っておいて損はない話をお届けしております。

私の家づくりは、ボリュームゾーンにアプローチするスタンスではありません。
つまり多くの人が関心を持つ家づくりではないと思います。

お家の中の空気環境、人工的な化学物質を極力使わない家づくり
お家の中の電磁波の影響のない家づくり
に興味のある方

また
私の設計する家は地震の揺れを半減させる装置を標準仕様としておりますので、地震対策
お家の中の温熱環境について、ヒートショックのない家づくりも心がけております。
調湿という視点で家づくりを考えておりますので、お家の中のカビ対策や結露の問題にも詳しくなりました。

できれば、
電気・ガス・水道自給自足の家を広めたいとも考えております。
食糧自給自足の家も広めたいと思っております。

これらに興味のある方、家づくりを考えている方の中でも10%に満たない方と思いますが、
たぶん私の家づくりに興味を持っていただけると思います。

一方、この10%に満たないひとたちを、自然素材や健康住宅のひとたちは顧客獲得のために
必至になっています。
特に電磁波につきましては自分の商品を売るために、電磁波の恐怖をあおるような商売を
されている方もおります。見極めが大切です。
それらを含めて、相性とタイミング、ご縁ですので、よろしければblogをフォローいただき
私のひととなりを感じていただけましたら幸いです。

これから末永くよろしくお願い申し上げます。

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#電磁波 #過敏症 #新築 #リフォーム #暮らし #健康 #子ども #影響

 

 
 
 

電磁波は目に見えません。

 

そのため、NETではさまざまな情報があふれています。

NETの情報で恐怖を感じて、不安になり、ストレスを感じておられる方も多いことと思います。

 

私は建築士という技術者です。

技術者の立場から言えることはふたつ。
 

ひとつめ

電磁波の恐怖をあおり、商品を売ろうとするひとが増えています。

ご注意ください。

 

ふたつめ

目に見えない電磁波は見える化することで安心していただけます。

 

私は15年以上前から化学物質過敏症の方の家づくりのお手伝いをしております。
そして電磁波過敏の方の家づくりもお手伝いしております。

そのような経験から言えることは電磁波は正しい知識を持って対応すれば簡単に対処できる
ということです。

電磁波は怖くない、危なくないとは決して言いません。
私が言いたいのは、正しく知って正しく怖がるということです。

無闇に怖がる必要はない、ということです。

そして目に見えない電磁波は、いまではお金になります。電磁波で飯が食えるようになってきたといった方がよいかもしれません。それだけ関心のある方が増えてきたということでしょう。
柔和でお喋りも楽しく、セミナーで電磁波の話をして自身の商品を売る。そんなことを目的とした方が増えてきています。

ほとんどの人が自分の商品を売ることを前提として煽り商法をしているように感じてしまうのは私だけでしょうか、、、
もっとお家の中の対処しなければならない要素のひとつとして電磁波対策を考えることが大切と私は思っております。

繰り返しますが、電磁波はその性質を知れば意外と簡単に対処することができます。
無闇に怖がることなく、正しい知識を得て、正しく怖がり、正しく対処することをお勧めします。

ご興味ある方はお気軽にお声掛けください。

zoomでありましたら無料で解説させていただきます。
また私の商品を売りつけるということは致しません(笑)。
まずは正しい知識を得た上で、その後をお考え下さい。

 

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#電磁波 #過敏症 #新築 #リフォーム #暮らし #健康 #子ども #影響



建てた時が一番きれいで、時が経つごとにキズや汚れが目立つ家

時が経つごとに味わいが出てくる家
があるように私は思います。

わかりやすい例えですと
「古民家」「お城」などを思い浮かべてください。
しっくい壁にしましても梁や柱、床板など、時間の経過とともに確かに凹みなどは生じますが
それらがマイナスに感じない空間。

それらは素材の違いが大きいといえます。

現代の家は合板フローリングや塩ビの壁紙が使用されております。
それらはキズがつきますと下地がみえてきてしまいます。
また経年により剥がれ、浮きが生じることもあります。

一方の自然素材の家は、無垢材のフローリングは凹みやキズはつきますが、それらが味となります。

私たちは「エージング効果」と呼んでいます。
時が経つごとに味わい深くなる、ひとの顔が経験と共に深みのある顔に変わっていくように、
無垢材は飴色に、塗壁は深みを増していきます。

建てたときがいちばん綺麗な状態で時を経るごとに劣化していくのではなく、時間を経るごとに味わい深くなる家

私はそのような家がよいと思っています。

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#電磁波 #過敏症 #新築 #リフォーム #暮らし #健康 #子ども #影響


「他社を批判しない」という考えは大地を守る会の元代表藤田和芳さんの考えでした。
自然住宅チームに在籍していた当時、藤田さんの著書を読み、それほど多くは交流できませんでしたが話をする機会に恵まれ、藤田さんの考えに共感し私も「他社を批判しない」、「批判はなにも生まない、はじまらない」という考えが好きになりました。

しかし口や文章では【他社を批判しない】と偉そうに言っていましたが、心の奥底で他社のことを「そうじゃないんだよなー」、「わかってないなー」、「なぜそうなるのかなぁ」という想いはあったように思います。

特に2020年に「ひと・すまい・くらし一級建築士事務所」として独立し、自分の思うままに仕事ができるようになったこともあり、電磁波仲間との交流で建築の素材や工法の話などになったときに、確かに電磁波については対応しているかもしれないけれど、躊躇なく合板を使っていたり、化学物質については無頓着だったりする話を聞いたときに「違うんだよなー」という想いが強くあったように思います。
※私は現在の住まいは「複合汚染」の状態ではないかな?と思っております。電磁波だけでなく、化学物質については規制はほとんどありませんし、温熱環境・地震に対する備えに対するストレスも含めて、ストレスフルな環境なのではないかな?と思っております。

つまり「違うんだよなー」、「そうじゃないんだよなー」という発想は、自分(私)の考えが正しい、その方の考えを下にみているという想いが強くあったように思います。上から目線ということですね。

独立と同時に瞑想を本格的にはじめたこともあり、私の「他社を批判しない」という想いは見せかけだけだったなぁとつくづく気づかせていただくことができました。

いまの自分は自分の信じた道を、ただ楽しみながら進めばよいという考えになり、本当の意味で他社を批判しないといいますか、他社のことはどうでもよい(失礼!)、他社は他社、自分は自分という考えになり、仲間の建築士の話を聞いても「そうじゃないんだよなー」と思うことはほとんどなくなりました。

いまは私の信じる「お家の中の化学物質や電磁波の影響のない健康住宅」を自由に提案できることを
そして「地震の揺れを半減」し、「暑さ寒さに配慮」した、「調湿までも考えた」お家を提案できることが嬉しく思っております。

唯一、喉に引っかかった小骨のように気になっている点としましては、私の設計する家は石膏ボードを使っている点です。
 
伝統構法のように石膏ボードを使用しない、または別の素材を使用することも可能ですが、そうしますと私が理想とする点が満たされなくなるため、いまは及第点としてます。
 
石膏ボードは解体・廃棄時に【産業廃棄物】となる点が唯一の気がかりです。素材としてのヒ素やカドミウムの含有が懸念されますがメーカーを指定することでクリアできるので、私は及第点としております。

「そうじゃないんだよなー」という想いは、自分が正しいという傲慢な自分と奥底に他社に対する怒りが含まれていたように思います。自分が正しいという傲慢さは自分のことを認めて欲しいという「承認欲求」と思います、そして「怒り」がある状態では心を正しい方向には導いてはくれないように思います。
※当時は「そうじゃないんだよなー」という想いが「欲」や「怒り」と気づいてもいなかったように思います。

ふと今日は「そうじゃないんだよなー」について、思い出させてくれることがありましたので書いてみました。

※goo blogがサービス提供終了とのこと!!
 近々blogのお引越しを考えております。フォローいただいている方、お引越し後に再フォローをお願いできましたらうれしく思います!
 

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   お役立ち情報ブログ https://blog.goo.ne.jp/hitosumai

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#電磁波 #過敏症 #新築 #リフォーム #暮らし #健康 #子ども #影響

先日、高周波対策について、というblogを書きました。
そこでも書かせていただきましたが、電磁波は目に見えませんので、いろいろな情報が出回っており、残念ながらご自身の商品を販売する目的のための情報やセミナーも多く存在します。

https://ameblo.jp/hitosumai/entry-12894369908.html

 

高周波対策について - 建築士だからわかる〇〇教えます

最近の電磁波セミナーに参加しますと、携帯電話の電波塔の危険性や5Gの危険性を訴える講座が多いように思います。しかし「ではどうしたらよいの??」という結論がない講座...

goo blog

 

電磁波だけでなく、食べ物についても、洗剤についても、政治も経済についても全て残念ながらご自身で「何が正しいか?」を確認しなければならない時代になってしまったように思います。

例えば、
・コンビニで売っている淹れたての珈琲。その容器は安全なの?紙だよね?コーティングされているけど、それが溶けだしたりしてないの?
・コンビニの食べ物についてはいろいろな情報がありますね。
・ファーストフードもいろいろな情報がありますが、本当に子どもに食べさせて安全なの?
 子どもが喜ぶような仕組みがたくさんありますので、親としては子どもにだめとはなかなか言えない?
・血液の中にマイクロプラスチックが検出されたけど、ペットボトル飲料やプラスチック容器って大丈夫なの?
・髪の毛って毎日洗わなければならないの?メーカーの刷り込みじゃない??またそのシャンプーは安全なの?助産師さんなどのblogを読むと怖くなる話もありますね。
・野菜や米が高いのは本当に不作だから?別の理由はないの?ガソリンが高いから?では暫定税率が廃止になれば安くなるの?

その情報は本当?CMは本当なの?

ここでは本当に触りの部分だけですが、本当に正しいことってなんでしょう?調べるのも面倒くさいからどうでもよいですか?

特に電磁波や化学物質など目に見えないもの、ことについては「何が正しいのか?」を見極める必要があります。耳に心地よい、話が上手なひとの講演会はとても人気で、話を信じてしまいますよね。
そしてそのひとの商品を購入してしまいます。
ちょっと耳が痛いことを書きます。悪く思わないでください。

話が上手な人は女性に人気があります。
話が面白いですし、笑わせながらお話しします。特に「電磁波」など目に見えないものについてはついつい信じてしまうことが多いと思います。これはやっかみではなく(笑)、そのような話術、雰囲気をもっている方が確かにいらっしゃいます。

唐突ですが、中島みゆきさんの「空と君のあいだに」の歌詞に
「君を泣かせたあいつの正体を僕は知っていた」とありますが、
まさに私も「あぁ、あの人の話を信じでしまったか」や「あの人の講演に行ってしまったかぁ」という方がおります。
誹謗中傷は何も生みません。批判も何も生みません。ですのでこれ以上は書きませんが、電磁波はいまはお金になる、ということを知っておいて欲しいのです。

怖がらせて、かつ話術で楽しませて自分の商品を販売する。

例えば電磁波対策(高周波対策)として売られている「帽子」や「腹巻」は電磁波の基本的なことを知っていれば簡単に説明ができてしまいます。
ここでは特定の商品の批判になってしまう可能性もありますので詳しい話は割愛しますが、電磁波のことを学んでいる人間からしますと、これらの商品は街中を歩く際には「高周波」を遮蔽する目的としてその役割は果たすかもしれませんが、反対に室内や電場の高いところに移動した際には電場を集めてしまい身体への影響が心配されることになる商品もあります。
加えて素材によりますが、紫外線劣化してしまい、まち歩きの際の高周波対策につきましても数年で効果が期待できなくなってしまう商品もあります。私ならもっと簡単に市販の材料で電磁波(高周波)を遮蔽することもできます。
※先日、お伺いしたお家では高周波対策として施工された商品がありましたが、残念ながらその効果は経年劣化で既に失われておりました。しかしその商品を信じでずっとお使いになられている方もおられます。しかもその施工費は私が驚くほどの価格でした。

繰り返しとなりますが「何が正しいか?」ご自身で確認してください。
耳に心地よい、話が上手な人の話を鵜呑みにしないようにしてください。

この話は私の話も含めて、です。

まずはいろいろと情報を集めて何が正しいか?を見極めてください。

特に目に見えない「電磁波」は商売になります。そうお金稼ぎになるのです。

まずは正しい情報を得ること、そして正しく対処すること、が大切です。
 

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#電磁波 #過敏症 #新築 #リフォーム #暮らし #健康 #子ども #影響


リビングの窓を開けたら隣の家の壁、しかも北側にはトイレやお風呂などが配置されていることが多いので窓も少なく殺風景なことが多いですね。加えて給湯器やエアコンの室外機もおかれていて、がっかり、、、
なんてことあると思います。

そのようなとき、頼りになるのが戸建ての【庭】を専門とした造園屋さん。
私の信頼する造園屋さんは、あらかじめ樹木が配置されたときのイメージをわかりやすく示してくれることと、価格をきちんと事前に提示してくれます。
参考事例も多く、写真を見ているだけでもうれしくなります。

またとても勉強熱心で、庭木、緑をみたり、ニオイをかいだり、触れることによる精神的な効果などを学んでいます。まずはそのお話だけでも聞いていただけましたらとてもうれしく思います。

もうひとつ、庭といいますと思いだす話があります。
私がまだまちづくり会社に勤めていた頃に私が建築を志すことになったことを知った東京工業大学の名誉教授でありました鈴木忠義先生が次のような言葉をかけてくれたことを思い出します。

「【家】と【庭】があってはじめて家庭が築かれます。言葉遊びではありますが、これからは家と庭、両方を大切に頑張ってください」

家と庭があってはじめて家庭が築かれる、まさにいまの街並みに足りない要素なのかもしれません。
窓を開けたらがっかり、という方、【庭づくり】してみませんか??
 

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最近の電磁波セミナーに参加しますと、携帯電話の電波塔の危険性や5Gの危険性を訴える講座が多いように思います。

しかし「ではどうしたらよいの??」という結論がない講座が多いのではないでしょうか?
学校のギガスクールの課題もありますね。子どもたちへの影響を指摘して、ではどうしたらよいのか?という結論には至らず、反対運動に持って行こうとする動きもありました。

私も個人的には高周波は身体に何らかの影響を与えているのではないかな?と思ってはおります。
ですので私のセミナーでも高周波の話はします。
しかし現状をきちんと説明する内容にしております。

私は過敏症の方の家づくりをしてきましたので、電磁波の影響のない家づくりはできますが、
高周波に関しては諸刃の剣の部分も多々あり、きちんと把握した上で対策をしなければ、より危うい状況になる可能性もあります。

化学物質や電磁波の影響を20年以上も前から指摘してた私からしますと昨今の電磁波セミナーの危険性を訴えるだけのセミナーに危うさを感じております。そして一部の方とは思いますが【ご自身の電磁波対策商品を売るために】電磁波の危険性を煽るような内容のセミナーもあり、とても残念に思っております。

電磁波につきましても化学物質につきましてもテクニカルな問題です。技術的に解決できる問題です。
まず正しい知識を得ること、そして正しく怖がり、正しい対策をすることをお勧めしております。

私はあまり自分から前に出ていくことは好きではない性格なので、自分の主義主張を声高に訴えることはしませんが、いまの状況はとても残念に思います。

私の電磁波セミナーを聞いてみたいという方は、個別に連絡ください。
以前は定期的にセミナーを行っておりましたが、いまは行っておりません。しかしzoomであれば対応可能です。
3時間程度のセミナーですが、無料で開催してます。怪しいセミナーではありませんし、私の商品を売るようなセミナーでもありません。
リアルセミナーの場合は実際にその場で測定したり体験して頂けますのでより理解は進みます。リアルセミナーをご希望の場合は交通費や駐車場代のみ提供願います。
知っておいて損はない話とは思います。ご興味ある方はぜひ。
 

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#電磁波 #過敏症 #新築 #リフォーム #暮らし #健康 #子ども #影響


 

※画像はNETでの拾い物です。ありがとうございます!
以前も同じタイトルで投稿しました。読んでくださった方もおられると思います。

 

建築士が教える、結局マンションと戸建て、どっちがいいの? - 建築士だからわかる〇〇教えます

結局、マンションと戸建て、どちらがよいのでしょう?以前から【マンションVS戸建て】などと取り上げられる話題ですね。建築士の私がお伝えしたい点としては、これも、人そ...

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マンションと戸建てどっちがいいの?? - 建築士だからわかる〇〇教えます

私ごとで恐縮ですが、母が足の骨を折りまして現在入院中です。そのためオカメインコと猫の世話のために1週間に3,4日母の住まいに通っています。母の住まいはマンションの1...

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以前のblogでは私自身の結論を書きませんでしたが、いま時点での私の結論をお伝えします。

【いま時点での私の結論】
戸建てがよいと思っております。

マンションを選ばなかった理由を書きます。
あくまで私の主観ですので、その点はご了承くださいね。

・何年かごとに大規模修繕がある。
・外壁に面した壁にカビが生えやすい。温熱環境の課題とカビ対策
・音やにおいなど近隣との課題
・ランニングコストの課題
・維持管理の課題
・地上へのアクセスが意外と面倒
・災害への備え

個別に少し詳しく書きますね。
【何年かごとに大規模修繕がある】
・特に外壁塗装や金属部の塗装、屋上防水時には足場とシートで囲われます。
 シートで何週間も囲われるのは憂鬱ですね。
 その上、塗装時には化学物質臭が続きます。
 防水については屋上だけでなくバルコニー部、通路部分の防水もあります。
 基本それらの材料は化学物質となります。
 また水道管のやり直しなどもありますね。水道管の中をプラスチックで
 コーティングしたり、別系統でやり直しをする工事もあります。

【外壁に面した壁にカビが生えやすい。温熱環境の課題とカビ対策】
・マンションは気密性が高いです。
 また外壁に面した部分の断熱材は内断熱の物件がほとんどです。
 過去の物件をみますと内断熱の断熱材が薄く、特に北側に面した部屋の外壁面
 に結露が生じてカビが発生することになります。
 また気密性が高いことから北側の部屋のクローク内部にもカビが発生することが
 あります。

【音やにおいなど近隣との課題】
・上階の音、下階への音の気遣いはよくあるトラブルの原因のひとつですね。
 加えて最近では近隣の洗濯物からの柔軟剤のニオイやたばこのニオイに閉口する
 ことがあります。
 マイクロカプセルを使った柔軟剤、ニオイ移りしてしまうこともありますね。

【ランニングコストの課題】
・過去のblogでも書きましたが、修繕積立と管理費はずっと続きます。
 また修繕積立金は場合により値上がりすることもあります。
 それだけでなく、電気、ガス、水道料金はマンションで選択することが難しい
 課題と思います。
 例えば、電気温水器を使用しているマンションの場合、ガス給湯器に変更する
 ことは基本出来ないと思います。またプロパンガスを使用しているマンション
 は都市ガスに変更することは基本出来ませんね。

【維持管理の課題】
・コンクリートでできたマンションは何十年と持つと言われています。
 しかしそれは維持管理がきちんとできていることが前提です。
 コンクリートにバクレツがあれば、そこから腐食は進みます。
 そのために修繕積立金が必要であり、数年ごとに修繕がありますが、それらが
 きちんとなされていないマンションもあります。

【地上へのアクセスが意外と面倒】
・これは前回、母の骨折時に感じたことですが、意外と地上へのアクセスが億劫
 に感じて、部屋の中にこもりがち。足腰を鍛えることは大切ですね。

【災害への備え】
・311の際にエレベーターが止まったことは記憶している方も多いと思います。
 その際の移動はなかなか厳しかったですね。特に水など重い荷物を持った階段の
 移動はなかなかハードです。
 また建築基準法は1981年に大きな改正がありました。旧耐震基準のマンションは
 補修内容なども確認しましょう。
 また水害により1階の駐車場が水没した、機械式駐車場に水が入り込んだ、という
 事例もありましたね。
 
反対に上記の問題をクリアしたマンションにすれば、防犯上や温熱環境上有利なマンションのメリットがより活かされる住まいとなるという考え方もできます。

・何年かごとに大規模修繕がある。
・外壁に面した壁にカビが生えやすい。温熱環境の課題とカビ対策
・音やにおいなど近隣との課題
・ランニングコストの課題
・維持管理の課題
・地上へのアクセスが意外と面倒
・災害への備え

大規模修繕で化学物質が極力使われないような素材を使っているマンション。例えばタイルなどの場合は高圧洗浄のみの場合もあります。
また屋上防水等は勾配屋根のあるマンションの場合は行われないでしょう。ただし通路やバルコニーは防水が行われる場合が多いですね。
内装リフォームの際に外壁に面した部分の断熱材を付加したり、調湿効果の高い素材を使用するなどを行えば、結露やカビの課題は良い方向になると思います。ただ気密性は高いですので、生活で出てくる湿気対策など生活環境上の注意点もあります。また窓を二重にしたり、断熱に有効なブラインドを付加したりすることも可能です。
近隣につきましては購入前にヒアリングしておくことも一案ですね。ただ入居者が変わることもありますので、特にニオイの問題はなかなか難しい課題です。しかしご近所付き合いで仲良くなって置くことで意外と解決できる場合もあります。
ランニングコストは収入と支出のバランスをよくよく確認しておきましょう。
維持管理状況は購入前にきちんと確認しておくことが重要ですね。また積立金の未払い状況なども確認しておくとよいでしょう。
地上へのアクセスは痛しかゆしですね。階数が高いところは眺めもひとつの大切な要素ですし、日当たりもよいところが多いです。また風通しもよいです。
災害に関することはハザードマップを事前に確認しておくなどは大切と思います。また水や食料は備蓄しておきましょう。
 

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 ひと・すまい・くらし 一級建築設計事務所
      新井 伸宏
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