
結論から言います。我々の世代はどうでもよい、子どもたちの健康のために少しだけ立ち止まって考えてみませんか?
食べ物の添加物や農薬のこと、意識する方は増えては来ておりますが、まだまだ安さや新鮮さを一番に考える方が多いのが現状です。このご時世です。収入は上がらず、物価は高くなる一方。少しでも安く手に入れたいと思うのは理解できます。
しかし繰り返しとなりますが、我々の世代のことはどうでもよいのです。
子どもたちの健康のために少しだけ立ち止まって考えてみましょう。
宮崎駿の「風の谷のナウシカ」原作には
「母は十一人の子を産み 育ったのはわたしだけです。他の子は 母の身体にたまった毒を身代りにひきうけて 死んでいきました」という一節があります。
あくまで漫画の中の言葉です。しかしいろいろな文献をみてみますと漫画の言葉だからでは済まされない現実があります。
我々が食べてきた添加物や農薬というつけを子どもたちに負わせてはいないでしょうか?
ファーストフード、ファミレスの食べ物は何が含まれているのでしょう?それらは我々の身体にどのような影響を与えているのでしょう?
若い人たちは体力もあり、キャパシティもありますので20代30代ではまだまだ実感が湧かないのではないでしょうか?
しかし我々が摂取してきた「添加物」や「農薬」は確実に子どもたちに影響を与えています。
母乳に〇〇が含まれていた、胎盤に〇〇が含まれていた、羊水に〇〇が含まれていたという記事は事実です。
つまり我々が何気なく食べている食事、水、空気が我々の身体に蓄積され、それらが子どもたちに影響を与えている可能性があるということです。
若い人たち、まだ発症していない人たちは「自分たちは大丈夫」と考え、自分ごととして考えることはありません。
発症してからでは遅いですし、愛するひと、子どもたちが発症してから後悔しても遅いのです。
原因不明の子どもたちの症状、現在は食事や水、空気に含まれる化学物質や農薬があまりにも多く複雑なために原因の特定は難しいでしょう。しかし少なくする努力は意外と簡単にできるかもしれません。
まずは「食べ物」、そして「水」、そして「空気」。意外と知られていませんが、建物(住宅)の中の化学物質や電磁波は日本では残念ながらほぼ野放し状態です。
私は一級建築士という技術者として根拠のある情報をお伝えします。
最後に大地を守る会(現オイシックス・ラ・大地)の会員さんの出来事でいまも私の記憶に残っている出来事をお伝えします。
お子さんが生まれたことを機に長年大地を守る会で食材を購入している会員さん。お子さんが中学に進学すると友達つきあいが増え、友達とコンビニやファミレスに立ち寄るようになったそうです。
そのお子さんが
「お母さん、ファミレスってこんなにおいしいものがたくさんあるんだね!」とのこと。
しかし4回、5回ほどファミレスで友達と食事をしたのち、そのお子さんはお母さんに言ったそうです。
「やっぱりお母さんのご飯が一番おいしいや」
確かに化学調味料の味はおいしく感じます。しかし本来の味なのでしょうか?舌が妙にピリピリ来るという方もおられます。
みなさん化学調味料の味に慣れてしまっていませんか?
同じように建物の化学物質のにおいに慣れてしまっていませんか?
化学物質過敏症、電磁波過敏になってしまってからでは遅いのです。なる前にまずは知識を、食べ物、農薬、添加物、食品の裏の表示、表示されない添加物、建物の中の化学物質、外壁塗料などの化学物質、電磁波。私の言葉を信じなくても構いません。他の信頼のおける方の文献、NET情報でもよいでしょう。ただし根拠のある情報を取得しましょう。
まずは知ることからはじめてみませんか?
ひと・すまい・くらし一級建築士事務所
新井 伸宏
携帯:090-8332-7452
URL: https://www.hitosumai.com/
mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com
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私は毎年、瞑想の修行をしています。
瞑想の効果・効能はいろいろな方が書いておられますので割愛しますが、私個人的な恩恵としましては「イライラすることは少なくなりました」。つまり「毎日が生きやすくなった」「楽しく過ごすことができるようになった」ことが挙げられます。
本日のテーマは「電磁波」について、です。
世の中に「瞑想やヨガ」などの実践者はたくさんいると思います。
「電磁波過敏」、「化学物質過敏」の方もとても増えてきています。
「電磁波の専門家(自称も含め)」もちらほら散見されるようになりました。
「家の中の化学物質にこだわった工務店、設計者」もちらほら。
しかし私のように「瞑想者」であり、「電磁波過敏」であり、「家の中の電磁波や化学物質の専門家(建築士)」という三足の草鞋を履いている人間は少ないと思います。もしもおられましたら、ぜひ連絡いただきたい。情報交換しましょう!といいますか情報交換させてほしいです。
その視点から今回少し面白い経験をしましたので報告させていただきたいと思います。
瞑想を修業している場所には電気式の床暖房が設置されており、温度上昇時には電場・磁場ともに高い数値となることがわかっています。施設の名誉にもかかわりますので、具体的な数値は書かないこととします。
なぜ数値を理解するに至ったかの経緯につきましては、2021年に測定したことをお伝えしておきます。
その際の測定結果は電場・磁場ともに電磁波協会の基準値の数倍ありました。施設には話はしており、対策も提示しましたが、電磁波は目に見えませんし、いまのところ電磁波で困っている人は私以外にはいないようなので、それよりも暖をとることを優先して「善かれと思って」いまも通常通り使用しているという状況です。
私は事情を知っておりますし、自身も2024年に電磁波過敏を発症しているため、極力その電磁波が高い場所では瞑想しないようにしておりました。
その場所で坐らなくてもよいときには自室や瞑想ができる個室で瞑想を行っておりました。
しかし特定の日だけはどうしても3時間続けて、その電磁波が高い場所で坐らなければならない日があります。
私は2024年にその経験から電磁波過敏を発症してしまったのですが、今年も床暖房が敷設されていないであろう壁際で修業していたにもかかわらず、症状が出てしまいました。
私の症状は、頭にもやがかかり、鼻の奥に膜がはったような感覚、そして身体の感覚が膜がかかったように感じられなくなります。加えて頭が重くなり、時に痛くなることもあります。
そしてなによりも「正常な判断ができなくなる」感覚がとてもあります。
私のように電磁波を専門としている技術者のところには「電磁波過敏」の方や「化学物質過敏症」の方から相談を受けることが多々あります。その方たちとお話しする中でお聞きする過敏症の方のとてもつらい症状を、身をもって体験できてしまっているというところです。
3時間後にはやはりとても身体がつらくなり、このままではまともな修行が続けられないと思い、指導者に事情を説明したところ、なんと指導者の判断で床暖房の電源をOFFにしてくれることとなりました。ご配慮には感謝しております。
ただし朝晩の冷え込みがあるため、私が坐らないときにはスイッチをONにして床は温めるという判断をされたようです。
そのような中、ふたつほど面白い経験をしました。
【ひとつめの経験】
参加者がぐっすり寝込んでしまう珍事
60名近い参加者がおり、その半数が女性でしたが、床暖房のスイッチをOFFにしたところ、瞑想中(修業中)にも関わらず、とある女性が深い眠りに落ちてしまったようで、いびきをかき始めてしまいました。
おかげでその周辺の女性たちは怒りを覚えてしまったようでマネージャーに言いに行く始末。怒りや渇望をなくす修業をしているにも関わらず怒りを覚えるようなことになってしまい申し訳ないことをしました。
実は「不眠」や「子どものおねしょ」などでお悩みの方が電磁波対策をすることで「ぐっすり眠れるようになった」というご意見をいただくことが多くあります。電磁波は目に見えませんので知らず知らずのうちに交感神経優位になり、不眠という症状にいたってしまう可能性があります。
この女性の方ももしかしましたら電磁波の影響がなくなり、瞑想中(修業中)にもかかわらず、ぐっすりと眠れてしまったのかもしれませんね。
みなさんの中にも
✅床暖房の部屋で寝ていてよく眠れない
✅ホットカーペットの上で寝ていてよく眠れない
✅木造2階建ての2階で寝ていてよく眠れない
という方がおられましたら
➩床暖房のない部屋で何日か寝てみて、眠りの感覚を観察してみてください。
よく眠れるなど不眠の症状が改善する場合は床暖房の電磁波の可能性を疑ってみましょう。
➩ホットカーペットの電源を切り、コンセントも抜き(ここ重要!)寝てみて、眠りの感覚を比べてみる。
もしくはホットカーペットのない部屋で寝てみて比べてみる。
こちらも症状が改善する場合はホットカーペットの電磁波の可能性を疑ってみましょう。
➩木造2階建ての2階の部屋で寝ている場合は寝る場所を1階に移してみて何日間か寝てみましょう。
こちらも症状が改善する場合は電磁波の可能性があります。
いずれにしましても相談いただけましたら、測定してどのくらいの電磁波が出ているか確認することは可能です。その上で対処方法などアドバイスさせていただきます。意外と簡単に対処できる場合もあります。
床暖房の場合は温水式なのか、電気式なのか、どのような使われ方をしているか?
ホットカーペットの場合は電磁波カットの商品も市販されています。ただし市販されている電磁波カット商品は磁場を抑制しているだけで電場の影響はあります。それらも数値でみていただいた上で対策が必要な場合はアドバイスさせていただきます。
2階の場合も同様ですね。対策が必要な場合はアドバイスさせていただきます。
実は電磁波対策は比較的簡単なんです。目に見えませんしnetで様々な情報がありますので、不安になることもあると思いますが知識さえあれば対策は比較的簡単にできます。
【ふたつ目の経験】
1時間の瞑想修業終了時にたまたま床暖房のスイッチをONからOFFにする瞬間に立ち会ったのですが、
OFFにした瞬間、鼻の膜が一瞬で消え、身体の感覚がクリアになりました。これは誇張ではなく、本当に一瞬で感覚が変わりました。
これははじめての体験でしたが、なかなか面白い体験でした。
私はひとに迷惑をかけたくないと考える性格で極力自分が耐えればよい状況の場合は耐えようと考えてしまいます。
その日も電磁波の影響は感じつつもとても寒い一日でしたので、少し我慢して瞑想修業に励んでおりました。
しかしたまたま指導者が1時間の瞑想ののち床暖房をOFFにしてくれたのです。
そのときに極端な表現ではなく、鼻の奥に感じていた膜がスッとクリアになり、身体の感覚も一瞬で感じるようになったのです。
この体験は改めて電磁波の影響を実感できた貴重な体験でした。
この体験により改めて、せっかく修業に来ている多くの人たちが私と同じように床暖房の影響で「電磁波過敏」になってしまわないよう強く願うとともに、電気式床暖房やホットカーペット、家の中の配線からの電磁波などで苦しんておられる方がひとりでも楽になれば、と思いました。
電磁波は目に見えません。ですので原因不明のまま不眠や体調不良でお悩みの方も多いと思います。
目安として【その場から離れると体調が改善する】という方、電磁波や化学物質も疑ってみてください。
例えば、部屋を変えるとよく眠れるようになった、その場を離れると身体が楽になる、その場を離れると耳の中や鼻の中などのかゆみがなくなる
など場所を移動することで症状が改善する場合は電磁波や化学物質を疑ってみてください。
電磁波であれば測定することで、ご自身で数値を確認いただけます。
化学物質の可能性がありましたら私のいままでの経験が生きてくると思います。
ひと・すまい・くらし一級建築士事務所
新井 伸宏
携帯:090-8332-7452
URL: https://www.hitosumai.com/
mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com

先日は電磁波オールアース住宅の中間検査のために葉山町に伺いました。
現場でお客様とお話しさせていただき改めて気づかせていただいたこと。
午後一時からの中間検査のため、12時30分くらいに現地に到着しましたところ、ちょうど現場でお客様と工務店さんがお食事をとられていました。和やかな雰囲気で笑い声も絶えない時間。
そうなんです。
私の設計した現場もそうですが、私がお世話になっている工務店さんの現場では、工事途中でも化学物質のにおいなどがなく、工事期間中、いつ訪れても空気が穏やかなのです。
しかしこのことは私にとりましては当たり前、信頼する直井建築工房さんでは当たり前のことではありますが、一般的にはなかなかない事実です。
先日来、相談を受けている愛媛の方は現在、断熱材を充填し下地が完成した状態とのことですが、現場に入ると目が痒くなり、数分も現場に留まることができないとの相談でした。
そうなんです。
通常の現場では新建材は当たり前、施工途中はケミカルなにおいが充満していることが通常なんです。
私は改めて自分がしている仕事に誇りと自信を持つことができました。
しかしこのまま新建材の家づくりが続いたら、化学物質や電磁波に苦しむ方が増えるのではないかな?と心配になります。
特にお子さんへの影響、お子さんの健康にどのような影響を及ぼすのか、、、みなさんもいろいろな現場を見てみてください。
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・電気の消費量は40年間で約6倍に増えています。これからの10年間も年平均1%台の割合で増えつづけると予測されています
(読売新聞2002/10/26朝刊)
・20年前と比べて屋内配線の量が5~6倍になっています(第一種電気工事士:有限会社テラカド電業社)
・日本は電磁波が最も強い国だと思います(WHO EMF専門官 リーカカイフェツ)
・電力が家庭に入る段階でアースをつける必要がある。小さな接触電流が身体を流れることは良くない。
(コンタクトカレンシーについての権威 アメリカ電力中央研究所 ロバートキャベット)
電気がたくさん使われるようになったことはみなさんも実感していることでしょう。
私が子どものころにはなかった電化製品がたくさんあります。
とても便利な電気ですが、その電気から発生する電磁波(電場と磁場)は身体にどのような影響を及ぼすのでしょう?
「生活環境中電磁界による小児の健康リスク評価に関する研究」
京都大学基礎物理学研究所研究会報告書
によりますと
「症例の少なさや誤差変動を考慮する必要はあるが、小児脳腫瘍についても、小児白血病の場合と同様、「寝室の磁界レベル」が 0.3μT(3ミリガウス)以上あるいは 0.4μT以上(4ミリガウス)でリスクが上昇する傾向が見られた」との報告があります。
しかし電磁波は目に見えません。そしてまだまだわからないことも多いことは事実です。
「電磁波の影響はない」と発信している方もおりますね。
電磁波は目に見えないことに加え、その影響も疫学調査が不十分です。身体の不調はその人にしかわからないこともあります。
ですので非常に難しい問題です。
電磁波につきましてはその性質をきちんと理解することが大切です。化学物質と同じです。
電場はアースを取ることにより影響を少なくすることができますし、磁場は距離の二乗に反比例(距離減衰)します。
ですので磁場は距離をとることで影響を少なくすることができます。
つまり「電磁波」は科学的にきちんと対処すれば影響を少なくすることができる、ということです。
まずは根拠のある対策をしてみてはいかがでしょう?
我々は磁場は2.5ミリガウス以下、電場は25V/m以下が理想と考えています。

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電場と磁場を測定する機器がありますので、見えない電磁波を数値で見える化することができます。
測定することで、見えない電磁波を見える化して、お家がどの程度の電磁波なのか?を
まずは把握することから始めませんか?
そのうえで対処が必要な場合は対処する。根拠のない情報に惑わされない、無駄な出費はしない。
電磁波測定受け付けております。
ひと・すまい・くらし 一級建築設計事務所 新井 伸宏 携帯:090-8332-7452 URL: https://www.hitosumai.com/ mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com
寒くなってきましたね。 「部屋が寒い」と思いましたら、まず以下の点をチェックしてみてください。 ①窓の種類はどのような窓でしょうか? ②お家は何年に建てられたでしょう? このふたつ。 理由は壁と窓を比べた時に窓から逃げる熱・入ってくる寒さは、壁の比ではないためです。 窓から逃げる熱・入ってくる寒さは壁の3倍から6倍と言われています。 つまり窓対策をすることがとても大切ということです。 夏の暑さならば、太陽の熱が入らないように庇を設けたり、葦簀で直射日光が入らない工夫をする。 窓ガラスをペアガラスやLoW-Eガラスに替える、内窓を付けるなどが効果的です。 直射日光が入らないように樹木を利用することも一案です。 冬の寒さ対策は、窓ガラスを替える、内窓をつける、断熱ブラインドをつけることなどが効果的です。 もしもご家族に過敏症の方がいなければ、窓全体にプチプチなどを張り付けてみることも一案です。 プチプチで寒さが和らぐようでしたら、本格的にガラスを交換してみたり、内窓をつける、断熱ブラインドを付けるなどを検討されてもよいと思います。 過敏症の方の場合はプチプチのプラスチックのにおいや両面テープのにおいに反応される方もおられるので注意が必要です。 築年数は壁の中に断熱材が入っていないもしくは入っていても薄いことが想像できます。 築年数を教えていただけましたら傾向をお伝えすることができます。 断熱改修工事は床・壁・天井を解体する必要があります。比較的大規模な工事となります。 断熱改修をするならば耐震改修も一緒にしてしまうことも一案です。ただ費用面との相談が必要となりますので工務店さんに現地確認をしていただき、見積をきちんと出していただいた上で検討することが大切です。 私は必ず先に見積を提出します。そのためには工事内容を詰める必要があります。 お家の中の化学物質、電磁波対策だけでなく、寒さ対策や地震対策もおすすめがあります。 以下からご連絡を。 ひと・すまい・くらし 一級建築設計事務所 新井 伸宏 携帯:090-8332-7452 URL: https://www.hitosumai.com/ mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com
私が家づくりにおいて大切と思っていることは、目に見えないところにあると思っています。
結論からお伝えしますと
・家に使われている化学物質
・野放し状態の電磁波
・大工さんや電気屋さん、左官屋さんの気持ち
などです。
お家に使われている化学物質の話は単純明快です。
家には化学物質がふんだんに使われています。
新建材と呼ばれる人工建材はわかりやすいですが、接着剤や床や壁で隠れてしまう下地材と呼ばれる建材の中にも化学物質はふんだんに使われています。
いまでは自然素材が人気ですので、床を無垢材で、壁を塗り壁でつくった家を「自然素材の家」としてPRしている会社も多くありますが、実際には下地材やいたるところに人工的な化学物質が使われている場合もあります。
特にシステムキッチンや家具などには合板、MDFが使われていることがあります。
電磁波につきましては、野放し状態ですね。
ただし、SNSではあまりにも根拠のない情報が多く出回っていますので注意が必要です。
確かに現代の科学では証明できない技術もあるのかもしれません。しかしまずは根拠のなる対策をしてみてはいかがでしょう?
最後にこれは職人さんからよく聞く話ですが、私が現場で一番気を付けている点でもあります。
職人さんの気持ちは家に伝わります。
職人さんが文句を言いながらつくる家は家族が笑顔になる家になるでしょうか?
私は大工さんが住まわれるご家族のために、誠心誠意心を込めてつくる家、電気屋さんが仕事がしやすいように大工さんが気を付ける、反対に大工さんの手が止まらないように電気屋さんが気を遣う。職人さんが快く働ける現場づくり、社長の考えや現場監督さんの配慮、段取りが私はとても大切と思っています。
ある現場(どことは言いませんが、パワービルダーの現場)では、自分の仕事を早く仕上げる(これも大切なことではありますが)ことだけを考え、次に入る職人さんが二度手間三度手間になることでも平気で作業を進めていました。
次に入る職人さんは、前に入った職人さんがつくった一部を壊して作業をし、補修して帰る。時間も要しますし、仕上がりも汚くなります。なによりも現場での愚痴が多い。工務店さんや他の職人さんへの悪口も多い。それらを聞かされている家がかわいそうです。そしてそこに住むご家族も私はとてもかわいそうだな、と感じてしまいます。
私は職人さんが快く笑顔で現場を進められるよう気を付けています。前職では工務店機能もありましたので、この点はとても注意しておりました。現在は設計事務所という立場なので、工務店の社長さんや現場監督さんにこの点は心からお願いしている点でもあります。
私の家づくりに興味がありましたらお気軽にお声掛けください。
相性のあう方とお仕事をしたいと思っております。
ひと・すまい・くらし 一級建築設計事務所 新井 伸宏 携帯:090-8332-7452 URL: https://www.hitosumai.com/ mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com
電磁波について、SNSの情報は根拠のない情報が多いことをまず理解しましょう。
SNSの情報が全て「嘘」とは言いません。しかし電磁波過敏の方の家づくりを長年続けている私からしますと、その情報は根拠がある情報ですか?と質問したくなる投稿が多いことはお伝えしたい内容です。
また波動や量子力学的な内容で現代の科学では証明できない投稿もあると思います。
それらは現代の科学では証明できないだけで、電磁波対策には効果的な対策もあるかもしれません。
ただね、私がお伝えしたいのは、まずは科学的な根拠のある対策をしませんか?ということです。
実は「電磁波」につきましては正しい知識さえあれば意外と簡単に対策ができます。
そもそも「電磁波危険」、「電磁波危ない」という投稿ですが、どの周波数帯の電磁波のことを言っているのでしょう?
太陽光も電磁波ですし、福島第一原発で課題となりました放射線も電磁波の仲間です。
テレビやラジオの電波も電磁波です。
SNSの投稿で「電磁波危ない!」と言っている電磁波はどの周波数帯の電磁波のことを言っているのでしょう?
またそれらはきちんと測定した上で投稿しているのでしょうか?
測定器の問題もあります。一般的に携帯電話などの高周波を測定する測定器は特定の周波数帯を特定することはできません。
加えて高周波測定器の性能(機種により測定できる周波数帯の幅が違う)もきちんと明記した上で測定しているでしょうか?
5Gの周波数帯を測定できる測定器を使用して測定しているのでしょうか?また高周波の特性は理解した上で測定しているのでしょうか?
電場(電界)を測定する測定器についても同じようなことが言えます。電場測定器はきちんとアースをとった上で測定していますでしょうか?アースをとっていないと正しい測定はできません。電場(電界)はあくまで差を測定する機器のためです。
ある素材を近づけると電場の数値が少なくなる動画もあります。それは私ならばアルミホイルで同じく数値が少なくなる実験をお見せできます。つまり電磁波過敏の家づくりをしてきた私からしますと、いやいやいや違うでしょう?という投稿が多いのです。
測定器のこと、電磁波の基本的なことなどをきちんと理解した上で、電磁波のことは論じなければならないのではないかな?と私は思います。
繰り返しますが、現代の科学では証明できないこともあるとは思います。私は否定も肯定もしません。
しかしそれらは、まずは現代の科学で証明できる根拠のある情報で対処し、それでも体調が改善しない、もっとほかの対策をしたい、という場合に行ってみてはいかがでしょう?
電磁波は正しい知識さえあれば比較的簡単に対処できます。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。
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いまの家づくりでは、当たり前のように人工建材、人工的な化学物質が使われています。
このことはまず覚えておきましょう。
ただし、家づくり(新築もリフォームも、マンションも戸建ても)は様々な視点があります。
ローコスト住宅メーカーはローコストを提供することが「みなさまのため」と思って活動し
ています。デザイン系の工務店は世界に一つだけのデザインが「みなさまのため」と思って
活動しています。
つまりすべての住宅が消費者のために考えに考えた家づくりということです。
視点が違うといいますか、家づくりを行うにあたり自分の信じる正義(正解)が違うといい
ましょうか、それぞれのつく手側が正しいと思って家づくりを行っています。
ですので必ずしも【化学物質】の影響のない家づくりが唯一の正解ではないことは承知して
おりますが、私のところには「化学物質」や「電磁波」で苦しんでおられる方からの相談を
いただきます。
健康住宅の草分け的な設計事務所に勤務していたころから大地を守る会(現オイシックス・
ラ・大地)の自然住宅チームに在籍していた時代も含め、家づくりで失敗した、後悔した
という内容の多くが、化学物質や電磁波に関するものでした。
東海大学の坂部先生の論文には、人口の7.5%が過敏症という大規模な疫学調査があったと
記載されております。100人に7~8人は過敏症という状況です。
また早稲田大学の北条先生の研究による化学物質過敏症や電磁波過敏の論文も興味深い内容
です。
まずは現代の家づくりには化学物質が多く使われていること、電磁波は野放し状態であるこ
とを知っていただき、その上でご家族で選択することは自由と思います。
知らないまま家づくりを進めてしまい、後悔することのないよう、知ったうえで判断して
いただきたいと思います。
家づくりの相談窓口では「化学物質」や「電磁波」の話は話題に上りません。知識がないと
いうこと以前に関心がない、化学物質過敏症、電磁波過敏という言葉さえ知られていない
状況があります。
家づくり、新築、リフォーム、マンションリノベすべてにおいて、人工的な化学物質が使わ
れていること、電磁波は野放し状態であることは頭の片隅に置いておいてください。
自然素材の家づくりをうたった工務店、大手ディベロッパーでさえ、床材や壁は自然素材を
使用していても下地や接着剤などには合板やケミカルな接着剤を使っている場合も多く、
自然素材の家づくりを依頼したにもかかわらず、化学物質で苦しんでおられる方もいます。
その事実をまずは知ってください。
もともと家づくりは楽しいものです。ご家族の夢が詰まったお城づくりです。
後悔しない家づくりにしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ひと・すまい・くらし一級建築士事務所 新井 伸宏 URL: https://www.hitosumai.com/ mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
家づくりをはじめるとき、リフォームを考えるとき 一番大切なことをお伝えします。 それは「相性」です。 ご家族で話し合い、ご家族が一番大切にすることはどのようなことでしょう? 「デザイン」でしょうか? 「価格」でしょうか? 大手ハウスメーカーなどの「安心感」でしょうか? もちろん、デザインも価格もそれぞれ大切です。 その中で一番のこだわりはなにか?優先順位の上位、譲れないことはどのようなことか? このことを決めておくことはとても大切です。 そのうえで、譲れないことに合致した工務店、ハウスメーカー、設計事務所をみつける ことがとても大切です。 例えば「価格」が一番重要な要素、二番目に「デザイン」、三番面に「アフターメンテ」 の場合は、その価格帯にあった会社の中から、「デザイン」や「アフターメンテ」に ついて問い合わせを行い、合致した会社をみつけていく。 このはじめの一歩を間違えてしまうと後々、施主も建てる側も双方が後悔することになり ます。 例えば、私は「お家に使われている化学物質」や「電磁波」の影響のない家づくりを得意 としております。 しかし多くの工務店やハウスメーカー、設計事務所は「化学物質」や「電磁波」の対応が できません。 ご家族の優先順位が高い項目に「健康住宅」や「自然素材」、「電磁波対策」にもかかわ らず、大手ハウスメーカーやローコスト住宅、デザイン優先のビルダーでは対応できない ことは当たり前です。 ご家族が何を大切にしているか?優先順位の高い項目に合致した「作り手」を見つける、 探すことがとても大切です。 家づくり、リフォームは一生に何度もあることではありません。まずはどのような相手と 家づくりのタッグを組むか? 担当者の人柄も含めて会社の方針、社長の考え方などご家族との相性を確認しましょう。 これが一番大切なはじめの一歩になります。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ひと・すまい・くらし一級建築士事務所 新井 伸宏 URL: https://www.hitosumai.com/ mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■







