こんにちは!! 今日は成人式ですね❕❕おめでとうございます。
自分も来年は成人かー。あっという間ですねー。
さて、今回は、この団体の概要を説明させていただくのと今の日本の問題を書きます。
この団体は“様々なきっかけを作り、将来が漠然としている学生が彼らの手で彼らの将来をよりよく創るお手伝いをしたい”という理念で動きます。
というのも、自分や数人のメンバーが将来、特に職業という面で悩みを抱えているからです。
しかし、大学生は普通に生活を送っていると、現在働いているさまざまな社会人と会うことが限られると思うので、このインタビューが代わりに皆さんの限界が広がるきっかけになればと思っています。
では、どのぐらいの人が将来が漠然としているもしくは将来にむけて何かしているのでしょうか?
今回、電通育英会さんの調査結果を基に、それを調べてみました。
将来に見通しを持っていない学生は約33%であり、また、見通しを持っていても、何をすべきかわからない、何をすべきかわかっているけど実行できていない学生が約62%いることが調査を基に計算したところわかりました。
これを大学生数である275万4815人(出典 総務省統計局「日本の統計 2014」 より)に当てはめると、将来の見通しがない、もしくは将来の見通しはあるけれど実行できていない、何をすべきかわからないという人が約205万6469人いることが判明。(引用元:「京都大学/電通育英会共同 大学生のキャリア意識調査2013」)
しかし、この人数は少しあてになりません。
というのも、電通育英会さんが今回調査した際の対象者は、一年生と三年生ですが、総務省統計局の数字は一年から四年生すべて含んでいるからです。
しかし、それを考慮したとしても、かなりの大学生は将来が漠然としている、それにむけて今何をすべきかわからない、実行できていないとい
うことは明らかだと思います。
このインタビューでは、先輩である社会人の方に話をきき、将来が漠然としているひとや何をすべきかわからない人、なにかやりたいけどあと一歩が出ない学生に何かのきっかけが与えられたらと思っています‼
では今日はこのくらいで。
これからヒトショクよろしくお願いします❕❕
(今日の担当:しんぺい)