連休疲れの今日、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
広陵GIRLS、昨日は「連休仕上げ?」の練習でした。
というか、連休の間に気がついたことを実際にやってみようかという日だったかな?
フィールディングでは、ランダンプレーがうまくなってきたのでそれを積極的に使えないかということから、出たランナーのオーバーランやリードを見逃さないようにしようと。
1・3塁や2・3塁の時のランナーの動きには特徴があるのでそこをうまくもっていきたいと。
攻撃側に立った時の得点することもやりながら、アウトを取る方法をみんなで考えました。
キャッチやスローイングの精度が悪かった当初は無駄な送球は極力少なく「無難に」と考えておりましたが、そこがそこそこ安定してきたので今までとは逆に、どんどんアウト取りにいくためのプレーを怖がらずにトライしていこうということです。
「今までと逆の事言うてるやん」と子どもたちが迷ってしまってはいけないので「逆方向」に至った経緯を伝えてからその練習をしました。
午後からのバッティング練習では「バットを出す」の反復をひたすら。
スピードに対応できる練習もやっていきたかったので、ここでマシンの力を借りることに。
実際のピッチャーが投げるボールとは若干質は違うのですが、スピードだとかバットに当たった時の衝撃感とかの慣れにはちょうどいいので。
ちょい近い距離からちょい速めのボールを「キャッチする」ことからはじめました。
みんな最初はビビってましたが「ボンってボールが出るところをよーく見る」を意識してもらったら何回目かで簡単にキャッチできました。
次はバットに持ち替えて、キャッチする感覚でボールを捕まえに行くことを意識してみました。
見た目は限りなく「バント」です。
「妹たち」もチャレンジ! 残念ながら練習風景の写真がないんです。 練習中はぼくも写真と撮っている時間がないので。 そのうち「カメラマン」をどなたかにおねがいしようかな〜。
バットは「振らずに出す」をしかも最小スイングレンジでも芯でとらえた時は結構いい打球が出ますし、芯でなくてもバットに当たって転がりさえすれば何が起こるかわからないので重視するところはそこです。
バッティング、フィールディング、両方ともちょっとは進んでいる手応えはぼくとしてはあるんですが。
これが選手である子どもたちも同じような実感としてのこっていてほしいですね。