ぼちぼち10月が終わりますね。早いな~。お久しぶりです。

最近は連日勉強続き。大変だけど、すんごい楽しいです♪


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さて、早速題名の話。

以前に「勉強できない劣等感」ってワードをブログで書いたのだけど、それに関連して。

よく、「自分ネガティブなんだよね~」なんて話がありますね。

ポジティブ、ネガティブについて色々な意味合いはあると思いますが、ここでは簡単に「今の自分に自信がある」「今の自分に自信がない」と定義しときます。



んじゃ、勉強するにはどちらが望ましいでしょうか。


いきなりドーンと抽象的な問いになってしまいましたが、

色々な子供たちを見てきた経験上、この二つの区別は勉強の良しあしにあまり影響を与えません。
はい、お約束の答えがないパターンです。笑



勉強(挑戦)する上で、大切なのは、今の自分に対する評価が肯定的か否定的かではなく、行動を前向きに取れるかという点です。


ここで気を付けてほしいのは、
「前向き・後向き、というのと、今の自分の自信の有無というのは実は一致しない」ということです。


と、いうとピンとこないかもしれませんが、
以下のような文章にすればきっとわかってもらえると思います。

前向きポジティブ
「どんどんチャレンジしよう」なぜなら、「自分はやればきっとできる」

後ろ向きポジティブ
「頑張らなくてもいいんじゃないか」なぜなら、「自分は今のままでも十分幸せだ」

後ろ向きネガティブ
「頑張らなくてもいいんじゃないか」なぜなら、「自分なんかどうせやったって無理だ」

前向きネガティブ
「どんどんチャレンジしよう」なぜなら、「今のままじゃ全然ダメなんだ」


イメージつかんでもらえたでしょうか?


以上の区別からわかるように、勉強(挑戦)させるうえで、生徒の「性格」というのはあまり問題になりません。
自信がなさそうだろうと、暗そうだろうと、口が下手だろうと怒る必要はありません。
そんなものは経験と出会いでいくらでもこれから変わるものですし、受験では大きな要素ではないからです。(社会生活上必要じゃないか、というのは個人の判断ですけどね)


受験で最も注意すべきなのは「性格」ではなく、

進むべき道を進まない(こなすべきノルマをこなさない)言い訳をする後ろ向きな「姿勢」なのです。

この子は明るいからきっと受かるわ~なんてこともないですし、受験そのものに人間性はほぼ関係ないです。
子供が受験なり目標に対して、どのように「向き合っている」か、一度見てみることをお勧めしますよ。



ちなみに、ポジティブ・ネガティブの差は努力の仕方に個性が出ると思います
ポジティブな人は挑戦的、創造的な傾向がある一方で、ネガティブな人は丁寧・愚直な傾向があるみたいです。



加えて、自分の性格・姿勢はというと、自己分析的には前向きポジティブです。
欲しいものがたくさんあるから、そのために必要なことをどんどんやっていっています。
おかげでだいぶ普通の道から逸れてしまいましたし笑、恥もたくさんかいたり怒られることもありますが、NEETであろうと、毎日が楽しいです。