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今回はゴッツ石島を分析していきたいと思いますビックリマーク

現在の全日本のサイドは荻野、石島、越川、福澤、清水、山本である。

この中で荻野は代表引退ビックリマーク
山本は植田監督続投の為に代表を拒否ビックリマーク

そうなると残されたのは若手の選手だけビックリマーク

その中でも植田監督は特に石島に期待をしていますビックリマーク

何故!?

越川、福澤、清水の3選手は190センチ前後ビックリマーク

それに比べて石島は197センチと大型ですビックリマーク

現在のバレー界では大きなサイドが多いですビックリマーク

それには理由がありますビックリマーク

世界ではセッターの大型化が進行していますビックリマーク

高い位置でのトスアップは速い速攻には欠かせませんビックリマーク

速攻が速くなれば指高が高い選手でないとワンタッチを取る事が難しくなりますビックリマーク

ましてや、ライト攻撃を見ながらヘルプで速攻に跳ぶのですから小さいと手が出ませんショック!

つまり197センチの石島は今の全日本にとって非常に貴重な存在だといえるでしょうビックリマーク


はい、ここで問題ビックリマーク

石島の全日本で求められるプレーとは何でしょうか?





答えは…



サーブレシーブとブロックですチョキ

テレビではスパイクの事をたくさん言われますが実は石島は守備的なポジションに入っているのですビックリマーク

何でって??

それは越川よりもサーブレシーブが上手いからですビックリマーク

キャッスル%は筑波大学時代の石島と試合を何回かしましたが出来る人間の取り方でしたビックリマーク

守備的なのでスパイクはある程度大目に見て上げて下さいビックリマーク

石島の求められるもう一つのプレーはブロックビックリマーク
大学三回までセンターをやっていた石島はブロックに関しては非常にレベルが高いですビックリマーク

手の角度、タイミング、空中での駆け引き、どれを見てもサイドでNo.1ですビックリマーク

レフトは相手のスーパーエースと対戦するので石島のブロックは日本の武器だと思いますビックリマーク

石島のスパイクは…正直言ってサイドの打ち方じゃないです汗

対角線に打つ技術はありますが後はどれをとっても全日本で最低だと思いますビックリマーク

精神的な部分も彼は弱いのでそこも改善してもらいたいですビックリマーク

石島に対してはこんなもんかなビックリマーク

次回は清水選手ビックリマーク

お楽しみにチョキ