本日も
子どもを伸ばす良きリーダになる方法の続きです。
受験生のお母さんは
悩みが尽きないものです。
特に6年生のお母さんは
焦りもあり子どもへの口調が
厳しくなってしまうケースも多いようです。
悩みや願いは人によって様々なものです。
・病気の子の親であれば→元気でいてくれるだけで十分
・不登校の子の親であれば→毎日学校にいってくれれば
・塾に行かせるだけで一苦労の家は→気持ちよく毎日塾にいってくれれば
・頑張っているのに成績かせ上がらない→せめて偏差値が45になれば報われるのに
・偏差値が60の子の親は→せめて後3あげれば志望校も見えてくるのに
・駒東を受けようとしている子の親は→皆はもっと勉強しているのに家の子は頑張れない
などなど
お母さんは常に子どもを
心配してあげるのが仕事だと思うし、
お母さんにとっては
どの悩みも深刻なことは
理解しています。
現状では
完璧とは思えないでしょうが
ここまではよしとして
今後のどうするかを考えましょう。
今こうして子どもが
元気に育っているのは
お母さんのお陰なのですから。
ステップ6 悪くないのに叱るのは止めて
職業上沢山のお母さんや
子どもを見てきましたが、
子どもは悪くないのに
叱られているるケースが
とても多いように思います。
こんなに頑張っているのに
なぜ叱られるの、お母さんは
どうなって欲しいの・・・。
と思ってしまう場合もあります。
先日も書いたように
小学生が毎日学校に行き塾に行き
そして家でも何時間も勉強している
というのはそれだけで凄いことです。
受験を志さなかった
子供と比べればその差は歴然です。
ですがお母さんは
どうしても良い方と比べてしまうので
もっともっとと
なってしまい
子どもが悪いことをしているわけではないのに
叱ってしまうことが多いようです。
<私からのお願い>
どうかお願いです、
テストの点が悪かったり、
少し頑張りや集中力が欠けていたから
といって叱ったり
ガッカリしたりしないでください。
叱っても何の解決にもなりません。
考え方にもよるとは思いますが、
私は子どもが特に問題もなく
学校にちゃんと通へているなら
子どもは自分の責任を果していると思います。
塾に行きたいと子どもが望んだのであれば
ちゃんと通うとか宿題をやるというのは
子どもの義務だとは思いますが、
ある程度ちゃんとやっているのであれば、
それ以上のことを望んで怒ったり叱ったりするのは
子どもの成長の妨げになりかねません。
もちろんもっと
「頑張って欲しいから厳しくするの」
という気持ちは理解できますが
こうした厳しさは結果に結びつく可能性が
低いことは明らかです。
ステップ7 子どもの義務と権利をはっきりさせる
子どもは親に扶養義務があるし
毎日親のお陰で暮らせているのだから
ある程度親が子どもに命じる権利はあると思います。
家は一流校に行かなきゃ許しません
とか
この学校に行きなさい
と命じることも有りだと思います。
ですがその場合
「一流校に行けなかったら家の子ではありません。」
と脅しをかけているのと同じなので、
もしも駄目だったときの
回復には大変な時間と労力が必要となります。
私の経験から言えば、
義務の部分は
「これだけは最低限守りなさい。」
と約束事を作り
そこをしっかり守らせるのが良いでしょう。
「後は君の好きなようにしていいのよ。」
という状態が
子どもの成績も自主性も一番伸びるのです。
子どもを伸ばす良きリーダになる方法の続きです。
受験生のお母さんは
悩みが尽きないものです。
特に6年生のお母さんは
焦りもあり子どもへの口調が
厳しくなってしまうケースも多いようです。
悩みや願いは人によって様々なものです。
・病気の子の親であれば→元気でいてくれるだけで十分
・不登校の子の親であれば→毎日学校にいってくれれば
・塾に行かせるだけで一苦労の家は→気持ちよく毎日塾にいってくれれば
・頑張っているのに成績かせ上がらない→せめて偏差値が45になれば報われるのに
・偏差値が60の子の親は→せめて後3あげれば志望校も見えてくるのに
・駒東を受けようとしている子の親は→皆はもっと勉強しているのに家の子は頑張れない
などなど
お母さんは常に子どもを
心配してあげるのが仕事だと思うし、
お母さんにとっては
どの悩みも深刻なことは
理解しています。
現状では
完璧とは思えないでしょうが
ここまではよしとして
今後のどうするかを考えましょう。
今こうして子どもが
元気に育っているのは
お母さんのお陰なのですから。
ステップ6 悪くないのに叱るのは止めて
職業上沢山のお母さんや
子どもを見てきましたが、
子どもは悪くないのに
叱られているるケースが
とても多いように思います。
こんなに頑張っているのに
なぜ叱られるの、お母さんは
どうなって欲しいの・・・。
と思ってしまう場合もあります。
先日も書いたように
小学生が毎日学校に行き塾に行き
そして家でも何時間も勉強している
というのはそれだけで凄いことです。
受験を志さなかった
子供と比べればその差は歴然です。
ですがお母さんは
どうしても良い方と比べてしまうので
もっともっとと
なってしまい
子どもが悪いことをしているわけではないのに
叱ってしまうことが多いようです。
<私からのお願い>
どうかお願いです、
テストの点が悪かったり、
少し頑張りや集中力が欠けていたから
といって叱ったり
ガッカリしたりしないでください。
叱っても何の解決にもなりません。
考え方にもよるとは思いますが、
私は子どもが特に問題もなく
学校にちゃんと通へているなら
子どもは自分の責任を果していると思います。
塾に行きたいと子どもが望んだのであれば
ちゃんと通うとか宿題をやるというのは
子どもの義務だとは思いますが、
ある程度ちゃんとやっているのであれば、
それ以上のことを望んで怒ったり叱ったりするのは
子どもの成長の妨げになりかねません。
もちろんもっと
「頑張って欲しいから厳しくするの」
という気持ちは理解できますが
こうした厳しさは結果に結びつく可能性が
低いことは明らかです。
ステップ7 子どもの義務と権利をはっきりさせる
子どもは親に扶養義務があるし
毎日親のお陰で暮らせているのだから
ある程度親が子どもに命じる権利はあると思います。
家は一流校に行かなきゃ許しません
とか
この学校に行きなさい
と命じることも有りだと思います。
ですがその場合
「一流校に行けなかったら家の子ではありません。」
と脅しをかけているのと同じなので、
もしも駄目だったときの
回復には大変な時間と労力が必要となります。
私の経験から言えば、
義務の部分は
「これだけは最低限守りなさい。」
と約束事を作り
そこをしっかり守らせるのが良いでしょう。
「後は君の好きなようにしていいのよ。」
という状態が
子どもの成績も自主性も一番伸びるのです。