こんにちは、スミちゃんです。

今日は
お子さんの勉強効率を計る方法
の式を紹介します。

但し

これで完璧に効率を測定できる
というわけではありませんので、
あくまでも目安として使ってくださいね。


お母さんの今感じている感覚で構いません。
数字を入れてみてください。


応用力に関しては
普通の力をぐらいで
考えてください。

中学や高校の普段の勉強は、
応用力は3もあれば十分ですが、

高校受験、中学受験(特にトップ校)では
応用力の高さが求められます。


①現在の勉強時間  (   時間/週) 
お子さんは塾と家合わせて
週に何時間くらい勉強していますか。


②現在のスピード (    )
普通の人を1として。 
0.1~3倍の範囲でお答えください。 
普通の人の倍くらい時間がかかる場合は0.5倍  
半分の時間で終わる場合は2倍


③現在の理解力 (     %)  50%=0.5
学校や塾での説明などが、
どの程度理解できているかについて 
1%~100%の範囲でお答えください。


④現在の定着率(   %)  50%=0.5 
2週間後にもう一度やったら
どの程度解けるかを基準に
1%~100%の範囲でお答えください。


⑤現在の応用力(    )×0.3=(    )
1~10の範囲でお答えください。
1.全く同じ問題ならできるけど少し変えられると解らない 
2.数字を変えられてたくらいなら出来る 
3.多少問題を変えられても本質が同じならできる。 
4公式ややり方を説明できる  
5.習ったことは大抵使いこなせる~  
6.応用力はあるほうだと思う~ 
10.応用力なら誰にも負けない


今 現在の勉強効率=①×②×③×④×⑤=(       )


今回は上記の計算で
現在の勉強効率がどれくらいかを
数値化して頂きました。


と言ってもこの数値が
理論上正しいというものではなく、

あくまでも客観視するための
目安だと思っていくださいね。

さて
あなたのお子さんの効率は
いくつになりましたか?


この中の一つを数%上げるだけでも
成績は大きく変わってくるのです。


親御さんは、
勉強量を増やしたり、
ミスを減らしたり、
することに力を注ぎがちです。


確かに、
目先のテストの点数をとるには
効率的なことだと思いますが、

残念なことに、
中学受験ではあまり実力アップに
つながらないのです。

では、
実力を上げ、本番で合格
勝ち取る力をつけるには、

どうすればよいのでしょうか。

それは、
目先の点数よりも、
しっかりと、
勉強効率を上げていく事
大切なのです。

そのためには、
あなたのサポート力
問われてきます。
 
次回からは、
どのようにすれば
サポート力を高めることができるのか
をブログしていきます。