学生さんは夏休みも終わりですね。心の重い人も多いでしょう。50年前僕もそうだったけど、友達と一緒にいるのは好きだったから、行くまでは気持ちもどよんとしてたけど、いざ学校に着くとそんな気持ちもあんまりなかったかな。小学校から大学卒業まで、僕は友達に救われた部分が多かったなあと思います。環境に慣れるのも早かったし、どんなところでも馴染んでカメレオンのように同化してたから。見た目はね。心の中はどうだったか?うーん。

大人になってからの方が馴染むのに時間がかかったように思います。

学校の先生というのは一般の企業と比べると頻繁に転勤がある方だと思います。転勤してすぐに馴染めたことはすくなかったかな。一年はかかったかも。全然馴染めなくて早目に転勤した時にはホッと胸を撫で下ろしたこともありますね。

まあ、夏休みが終わることと僕のそれとは違うかも知れないけれど、それくらい重大な人もいるんだろうなと思ったりもします。明日からしんどい人苦しい人、そして逃げたい人もいるかも知れません。がんばれとかじっと耐えろなんて言えませんが、人生から逃げることだけはしないように。人生、つまり生きることをリタイアするなんて考えないように。その向こうに幸せはないから。みんなが悲しむから。

僕はさっき言ったように友達が助けてくれました。支えてくれました。誰かが何かが君を助けてくれるはず。それは景色かも知れないし、ずっと大事にしてきたぬいぐるみかも知れない。音楽かも知れないし、家族同様のわんちゃんかも知れない。AIかも知れないし、案外すぐそばにいる親兄弟姉妹かも知れません。助けてもらえばいいんよ。休ませてもらえばいいんよ。


今日明日は若い子たちの気持ちが一年で1番不安定になる日だと言われます。もし、これ読んでくれて少しでも柔らかな気持ちになってくれたらと思います。

水平線はあなたの味方です。



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