<滋賀大会展望>

 春の県1位・近江、連覇を目指す北大津に投手力の彦根東、滋賀学園がからむ。近江は春の全6試合完投のエース菊林慶弥(3年)の成長が心強い。北大津は選手層で対抗する。彦根東・平尾拓也投手(3年)は、今春県30イニング無失点と安定度は群を抜く。

 [2013年6月29日8時34分 紙面から]

 <香川大会展望>

 尽誠学園が筆頭候補に挙がる。春の四国大会は主力投手陣をケガで欠きながら、新戦力の台頭でセンバツ組の済美(愛媛)、鳴門(徳島)を倒して優勝した。春の県4強の丸亀城西や打力の英明、好投手の篠原涼矢(2年)を擁する琴平が追う。

 [2013年6月29日8時35分 紙面から]

 22日に開幕する第85回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが21日午前、甲子園球場で行われた。

 準優勝旗を手にリハーサルに臨んだ光星学院(青森)の吉田慎司主将は「きょうは緊張しなかったが、あしたはお客さんが入るので緊張すると思う」と苦笑いした。

 3季連続準優勝の立役者となった田村(ロッテ)北條(阪神)の主砲2人を含む主力選手が抜け、昨秋の東北大会は準々決勝でコールドゲーム負け。5季連続の甲子園出場を逃した。主将は「1人で返しに来て悔しい気持ちになった。夏は全員で帰ってきたい」と誓った。

 [2013年3月21日12時12分]

 22日に開幕する第85回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが21日午前、甲子園球場で行われた。

 19日の練習試合で右目の下を骨折した山形中央の石川投手がリハーサルを欠席した。また、安田学園(東京)の百瀬左翼手は風邪のため参加しなかった。

 [2013年3月21日12時18分]

 日本高野連は21日、第85回選抜高校野球大会(22日開幕)の登録選手の変更を発表した。(数字は背番号、学年、投打)

 ▽浦和学院(埼玉)野村亮太に代わり「田畑瑛仁<12>2年 右左」

 ▽大阪桐蔭 近田拓矢に代わり「森中健太<3>3年 右右」

 ▽広陵(広島)広兼吾郷に代わり「三田翔太<11>3年 右右」

 [2013年3月21日12時18分]