<高校野球南北海道大会:東海大四6-5札幌白石>◇24日◇札幌地区1回戦◇札幌麻生

 春5度、夏4度の甲子園出場を誇る東海大四が6-5で札幌白石に競り勝ち、辛勝発進した。

 4-5の8回裏2死満塁から、3番打者で主将の山本泰広中堅手(3年)が右前へ決勝の逆転2点適時打を放ち、勝利に導いた。終盤まで点差を追う苦しい展開に、大脇英徳監督(38)は「負けも覚悟した。さすがチームの柱。大したもの」とたたえた。

 [2013年6月24日20時35分]