<全日本野球選手権:上武大3-2明大>◇15日◇準決勝◇神宮

 明大(東京6大学)が逆転で敗れ、32年ぶりの日本一を逃した。

 2回までに2点をリードしたが、1点差に迫られて迎えた7回、先発の山崎福也投手(3年=日大三)が1死二塁のピンチを招いて降板すると、続く投手陣が踏ん張れずに逆転を許した。

 善波達也監督(50)は「リーグの代表として何とか勝ちたい気持ちがあった。申し訳ないですし、残念です」と悔やんだ。

 [2013年6月15日16時6分]