毎日新聞 2012年08月05日 地方版
東日本大震災で被災した野球チームの復興を支援する「JABA東北交流試合」(日本野球連盟、毎日新聞社主催)に参加したJR東日本東北(仙台市)と日本通運(さいたま市)による高校生チーム向けの野球教室が4日、仙台市青葉区の東北福祉大学野球場で開かれた。宮城県立志津川高(南三陸町)と専大北上高(岩手県北上市)の野球部員計39人が走塁やピッチング、バッティング練習の手ほどきを受けた。
志津川高の佐々木拓真主将(16)は「プロに近いレベルの人たちと話ができた。ありがたい」と話していた。