第94回全国高校野球選手権(8月8日開幕・甲子園)に出場する南・北北海道代表の札幌第一と旭川工が31日、札幌市内の北海道庁を表敬訪問した。旭川工の生田雄也主将(3年)は「こういう機会があると実感が湧いてくる。緊張も少しあります」と心境を語った。
「仮想・甲子園」で初勝利につなげる。旭川工は30日までの3日間は、同校グラウンドで実戦練習を行った。甲子園球場のグラウンドと同じ広さに移動式のフェンスを設置。普段は外野部分を使用している陸上部などの協力を仰いでスペースを確保した。甲子園サイズの広さをイメージしながら汗を流した。佐藤桂一監督(55)も「左中間、右中間を意識して中継などの練習をしました」。
その他にも2日に1回は、約1時間ほどの紅白戦を行い調整。生田主将も「細かい感覚をしっかりと確認していきたい」と力を込める。1日には旭川空港から大阪に出発する。「甲子園でベストパフォーマンスを出せるようにしたい」。甲子園初勝利に意気込む旭川工ナインがいよいよ聖地に旅立つ。
(2012年8月1日10時23分 スポーツ報知)
「仮想・甲子園」で初勝利につなげる。旭川工は30日までの3日間は、同校グラウンドで実戦練習を行った。甲子園球場のグラウンドと同じ広さに移動式のフェンスを設置。普段は外野部分を使用している陸上部などの協力を仰いでスペースを確保した。甲子園サイズの広さをイメージしながら汗を流した。佐藤桂一監督(55)も「左中間、右中間を意識して中継などの練習をしました」。
その他にも2日に1回は、約1時間ほどの紅白戦を行い調整。生田主将も「細かい感覚をしっかりと確認していきたい」と力を込める。1日には旭川空港から大阪に出発する。「甲子園でベストパフォーマンスを出せるようにしたい」。甲子園初勝利に意気込む旭川工ナインがいよいよ聖地に旅立つ。
(2012年8月1日10時23分 スポーツ報知)