毎日新聞 2012年04月18日 地方版
第65回春季県高校野球大会兼第64回春季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催)の組み合せ抽選が17日、宇都宮市内のホテルで行われ、地区予選を勝ち抜いた32校の対戦相手が決まった。大会は21日に開幕し、決勝は5月6日に宇都宮市の県総合運動公園野球場で開かれる予定。
夏春連続で甲子園に出場した作新学院の相手は佐野日大。作新学院の石井一成主将(3年)は「一つ一つやることをきっちりしてくるチーム。自分たちもしっかりやらないと」と気を引き締めていた。
開幕試合で黒磯と対戦する文星芸大付の君島健太主将(3年)は「1点の重みを大事にする自分たちの野球を開幕で見せたい」と意気込みを語った。
優勝、準優勝の2校は5月19日から埼玉県で開かれる関東大会に出場する。