毎日新聞 2012年03月13日 地方版

 名古屋市千種区の愛工大名電高校は12日、春のセンバツに出場するナインの出発式を開いた。雪が降る中、同校正面玄関に吹奏楽部などの生徒約100人が集まり、拍手で選手を送り出した。

 佐藤忍校長は「主将を中心に団結し、ぜひてっぺんを目指してほしい」と激励。これに対し、佐藤大将主将(3年)は「試合を見てくれた生徒が、『この選手は私の友だち』と自慢してもらえるような活躍を見せたい」とあいさつした。その後ナインはバスに乗り込んで出発した。