毎日新聞 2012年03月14日 18時38分(最終更新 03月14日 18時48分)

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で21日開幕する第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が15日午前9時、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで出場32校の野球部長、監督、主将(倉敷商は副主将)が出席して開かれる。

 抽選は例年同様、同一地区の出場校は少なくとも準々決勝まで、同一都道府県の出場校同士は決勝まで対戦しないようにブロック、ゾーンを振り分けた後、各校の主将がくじを引く。出場校の多い近畿(7校)から始まり、続いて関東・東京(6校)▽東北、九州(4校)▽中国(3校)▽北海道、東海、北信越、四国(2校)--の順で行われる。

 開会式の選手宣誓者は、組み合わせ決定後に主将全員による抽選で決める。午前9時半過ぎには終了する見通しだ。