高校野球の部員や指導者が小学生を指導する「高野連空知地区ベースボールフェスティバル」が21日、三笠市の三笠ドームで開かれた。今年12回目で、岩見沢、美唄、夕張、三笠など南空知地方の市や町の野球少年団15チームから約220人が参加。高野連側は柳俊之・日本野球連盟理事や駒大岩見沢高の佐々木啓司部長、コーチと同部員ら約60人が指導に当たった。子供たちは素振りやティー打撃、キャッチボールなどの基礎を学び、高校生からバットコントロールの技術を伝授される場面も見られた。

毎日新聞 2012年1月22日 地方版