第42回明治神宮野球大会は最終日の27日、神宮球場で高校、大学の部の各決勝を行った。
高校は、今夏甲子園準優勝の光星学院(東北・青森)が、愛工大名電(東海・愛知)に逆転勝ちし、初優勝を飾った。東北勢の優勝は18年ぶりで、来春の第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の「神宮大会枠」(1枠)は初めて東北地区に与えられる。愛工大名電は8年ぶり2回目の優勝を逃した。
大学は、明大(東京六)が愛知学院大(北陸・東海)を降して15年ぶり、大会最多となる5回目の制覇を果たした。
○…高校の部…○
▽決勝
愛工大名電(東海・愛知)
011010200◆5
00101031×◆6
光星学院(東北・青森)
○…大学の部…○
▽決勝
明大(東京六)
000001010◆2
000000000◆0
愛知学院大(北陸・東海)
毎日新聞 2011年11月27日 13時17分(最終更新 11月27日 20時55分)