秋季高校野球は6日、近畿で決勝があり、今夏の甲子園8強の智弁学園(奈良)が継投で今春センバツ出場の天理(同)に競り勝ち、初優勝を果たした。昨年優勝の天理は、今春も含めた3季連続の近畿大会制覇を逃した。

 中国は雨天順延となっていた準決勝2試合があり、倉敷商(岡山)と鳥取城北(鳥取)が勝ち進んだ。鳥取城北は初の決勝進出。

 ◇近畿(大阪・舞洲)
 ▽決勝

智弁学園(奈良)

  300010000◆4

  000000030◆3

天  理(奈良)

(智)木村、小野-中道(天)中谷、山本-舩曳、山岸▽本塁打 小野(智)吉村(天)

(智弁学園は初優勝)

 ◇中国(広島・マツダ)
 ▽準決勝

倉敷商(岡山)

  500010000◆6

  001011000◆3

早鞆(山口)

(倉)西-道下(早)間津-原田

鳥取城北(鳥取)

  0030130◆7

  0000000◆0

大社(島根)

(七回コールド)

(鳥)平田-木下(大)水師、片山-岡田

毎日新聞 2011年11月6日 18時17分(最終更新 11月6日 18時33分)