◇打線を抑えきれず--東海大甲府・村中秀人監督
 相手打線はしぶとく、抑えきることができなかった。投手は立ち上がりが良くなかった。負けたのはしょうがない。チームの打力を上げて、投手ももう一皮むけられるようにしたい。

 ◇負けて悔しい--東海大甲府・新海亮人主将
 甲子園を目指していたが、負けてしまって悔しい。相手投手は制球力が良く、インとアウトをうまく使われた。力みなどがあって打線もつながらず、自分たちの野球ができなかった。

毎日新聞 2011年11月3日 地方版