◇エースは期待通り--文星芸大付・星野英雄監督
 相手投手は勢いで押してくるから甘い球は逃すなと選手たちには言っていたが、打線がつながらなかった。点が取れなかったのが敗因。佐藤真は期待通りのピッチングをしてくれた。

 ◇打線が援護できず--文星芸大付・君島健太主将
 4年連続で初戦敗退。今年はセンバツを目標にしていたが、勝つことができなくて残念だ。好機に1本が出なかった。投手はよく踏んばってくれたが、打線が援護できなかった。

毎日新聞 2011年10月30日 地方版