青森県高野連(柿崎泰明会長)は4日、青森市の県総合社会教育センターで定例理事会を開き、2010年度の大会日程案や事業計画案などを承認。09年度の表彰選手を決めた。
甲子園出場を懸けた夏の県大会は、来年7月11日から14日間の日程で、八戸市の長根球場や青森市営球場など4球場で開催。秋季県大会は9月18~26日に青森県営球場などで行う。秋季東北大会は10月8日から5日間、山形県を舞台に開催する。
日本学生野球協会の表彰候補者に中村篤人(青森山田)を、県高体連優秀選手候補者に下沖勇樹(光星)と宮守淳貴(おいらせ町出身、青森山田)を推薦。県高野連の表彰選手には、優秀選手賞の向祐貴(八戸西)、大沢和久(光星)ら12人を選んだ。
席上、春と秋の県大会に出場する校数を、八戸地区と弘前地区で1校ずつ増やす提案が出された。同案を採択するかどうかは、来年1月下旬までに各地区で検討した意見を集約した上で、2月5日の理事会で決める。
県高野連の各賞受賞者は次の通り。
▽優秀選手賞=井上貴滉(青森山田)成田圭祐(聖愛)大沢和久(光星)榎本直樹(同)向祐貴(八戸西)川代武敬(工大一)髙田寛敏(三沢)佐藤陽世(野辺地西)和田健志(大湊)
▽特別賞=村岡需(黒石)
▽功労賞=高木悠(青森)釜石悠樹(八戸北)
