2009.7.28 05:00
 第91回全国高校野球選手権大会(8月8日から15日間・甲子園)の地方大会は27日、25大会で試合が行われ、新たに3代表が決まった。新潟大会では日本文理が出場を決めた。

 日本文理は準決勝まですべてコールド勝ち。決勝も大量12点を挙げた。一回、2番の高橋隼から四球を挟む7連打で一気に7点を奪い、主導権を握った。ノーゲームが心配されるほどの雨の中、完投した伊藤は「自分が優勝をつかむと決めていた。春(センバツ)は初戦で負けているので、まず1勝したい」。大井監督は「優勝して当たり前というプレッシャーの中で、選手はよく頑張った」と感慨深げだった。