2009.7.27 18:45
第91回全国高校野球選手権大会(8月8日から15日間・甲子園)地方大会は27日、各地で行われ、群馬大会では、4回戦で第1シードの前橋商を破った樹徳と春夏通算7度の出場を誇る東農大二がそれぞれ準決勝を勝ち上がり、決勝進出を決めた。

 樹徳は一回表に1点、三回表にも1点を追加し2点をリード。この2点を先発の岡が守り切り、市前橋打線をシャットアウト。2-0で快勝し、17年ぶり3度目の夏の甲子園へ王手を掛けた。

 東農大二は桐生南と対戦し、序盤から得点を重ねるソツのない野球で圧倒。8-1の七回コールドで桐生南を下し、決勝へ駒を進めた。

 決勝戦は28日、上毛新聞敷島球場で行われる予定。