佑ちゃん反省も「ほっとした」/日米大学野球 日米大学野球選手権最終戦(16日、日本8x-7米国=延長十一回、神宮球場)先発の斎藤は、必勝を期したマウンドで3回1/3を4安打4失点。「決勝の先発でふがいない投球をしてしまった。結果的にチームが勝ててほっとした」と反省が口をついた。自身2度目の大会で初めて本塁打も許したが、それでも「直球、変化球ともに来年の世界大会に向けてレベルアップしたい」と決意を新たにしていた。