4人組ダンスユニットMAXや女優・国分佐智子(32)らが22日、都内で番組の制作発表としては異例の“ライブ会見”を行った。
テレ東系昼ドラ「かりゆし先生 ちばる!」(29日スタート、月~金曜・後1時)で、会場には音楽番組並の特設ステージを用意。会見冒頭からMAXが約11年ぶりとなる連ドラ主題歌「ラフカット ダイアモンド」を熱唱。主演の国分ら出演者もこの日のためにチバった(頑張った)という沖縄三線で民謡「安里屋ユンタ」を初披露した。
ドラマは汚職事件に追われた元政治家が沖縄の小学校教師として奮闘する物語。約3か月間、天候に左右されがちなオールロケで1日に台本は40ページも進行。休みはわずか2、3日、周囲に「私、明日倒れる予定」と漏らしていたという国分。“合宿生活”は地元の子供たちとの親交をはぐくみ、本物の教師のように「(プライベートで)恋愛相談されました」と振り返っていた。