全日本大学野球選手権第3日(11日、神宮)準々決勝で関西国際大(阪神)が東海大海洋学部(東海)に11-2の七回ゴールドで大勝、準決勝進出一番乗りを果たした。

 三回に4連打などで4点を先制した関西国際大はその後も得点を重ね、15安打11得点と快勝、初の4強進出。前日の2回戦で“本家”東海大(首都)を破る大金星を挙げた東海大海洋学部だったが、道都大相手にコールドで圧勝した関西国際大の勢いを止められなかった。

 関西国際大は13日の準決勝で法大(東京六)と対戦する。