18日に北九州市の九州共立大野球場で行われた福岡六大学野球リーグの九州共立大―九州工大1回戦で、九州共立大の山内晴貴投手(4年、沖縄・沖縄水産高出)が無安打無得点試合を達成した。
山内は一昨年にもリーグ通算11人目の無安打無得点試合を記録しており、今回が2度目。同リーグでの達成は山内以来で、通算14度目(完全試合を含む)。
山内は失策と四球で走者を1人ずつ出した以外は完ぺきに抑え、12奪三振の快投だった。チームは6―0で勝った。
18日に北九州市の九州共立大野球場で行われた福岡六大学野球リーグの九州共立大―九州工大1回戦で、九州共立大の山内晴貴投手(4年、沖縄・沖縄水産高出)が無安打無得点試合を達成した。
山内は一昨年にもリーグ通算11人目の無安打無得点試合を記録しており、今回が2度目。同リーグでの達成は山内以来で、通算14度目(完全試合を含む)。
山内は失策と四球で走者を1人ずつ出した以外は完ぺきに抑え、12奪三振の快投だった。チームは6―0で勝った。