人気ホラー「呪怨」が10周年で復活!
かつて全米1位の興行収入を獲得した日本を代表するホラー映画シリーズ「呪怨」が、最初のビデオ版製作から10周年を迎え、映画「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」(ともに6月27日公開)と、ゲームソフト「恐怖体感 呪怨」(夏発売)で復活することになり、東京都内で記者会見が開かれた。
「白い老女」で映画初主演した南明奈は、脚本を読んだ時「怖くてマネジャーに『私、こんなのできない』って大泣きしました。現場でも泣きそうになることはあったけど、こらえました」と、怖がりつつもスマイル。
「黒い少女」は元「モーニング娘。」の加護亜依が主演。共演の瀬戸康史が会見で「現場はどよ~んとして誰もしゃべらないのかと思っていたら、和気あいあいでした」とほっとしていた。