高校野球の強豪、常総学院高(茨城)の木内幸男監督(77)の妻、木内千代子(きうち・ちよこ)さんが9日に感染性心内膜炎のため死去していたことが13日、分かった。78歳だった。自宅は茨城県取手市本郷4の7の17。通夜は14日午後6時、葬儀・告別式は15日午前11時、取手市市之代310、やすらぎ苑で。喪主は夫、幸男(ゆきお)氏。
木内監督は取手二高、常総学院高で甲子園通算40勝。取手二高の監督に就任した当初は月給6万円だったが、千代子さんもパートなどで働いて木内家をもり立てた。
高校野球の強豪、常総学院高(茨城)の木内幸男監督(77)の妻、木内千代子(きうち・ちよこ)さんが9日に感染性心内膜炎のため死去していたことが13日、分かった。78歳だった。自宅は茨城県取手市本郷4の7の17。通夜は14日午後6時、葬儀・告別式は15日午前11時、取手市市之代310、やすらぎ苑で。喪主は夫、幸男(ゆきお)氏。
木内監督は取手二高、常総学院高で甲子園通算40勝。取手二高の監督に就任した当初は月給6万円だったが、千代子さんもパートなどで働いて木内家をもり立てた。