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<高校野球宮崎大会>◇16日◇準々決勝

 宮崎商が都城農を11-5で破り、2年連続準決勝進出を決めた。8回には守備の乱れで同点に追いつかれたが、その裏、打者11人の攻撃で6点を挙げて都城農を突き放した。17安打11得点の猛攻に「去年の準々決勝では21安打したんです。去年のことを思い出しました」と浜田登監督(40)は目を見張った。昨年は準決勝で敗退。今年はその壁を破って39年ぶりの甲子園にチャレンジする。

 [2008年7月16日17時16分]