第61回秋季高校野球東北大会第3日(12日、名取市愛島ほか)聖光学院は5季連続甲子園出場の夢を絶たれた。先発した横山貴明投手(2年)が延長十回に攻略され、10回9安打3失点完投で151球を投げた。初戦の仙台育英(宮城2位)戦で180球を投げた右腕エースは「光星さんの方が、執念が勝っていたんだと思います」と試合終了後に無念の涙。悔しさを胸に秘め、来夏の甲子園出場を誓った。