新体操の種目別で争うワールドカップ(W杯)決勝大会は5日まで、スペインのベニドームで行われ、北京五輪個人総合金メダルのエフゲニヤ・カナエワ(ロシア)がフープ、クラブ、リボンで3冠に輝いた。前回3冠のベラ・セシナ(ロシア)がロープで勝った。
団体は北京五輪3位のベラルーシがロープとフープ・クラブを制した。
新体操の種目別で争うワールドカップ(W杯)決勝大会は5日まで、スペインのベニドームで行われ、北京五輪個人総合金メダルのエフゲニヤ・カナエワ(ロシア)がフープ、クラブ、リボンで3冠に輝いた。前回3冠のベラ・セシナ(ロシア)がロープで勝った。
団体は北京五輪3位のベラルーシがロープとフープ・クラブを制した。