スズキジャパンカップ2008全日本エアロビックス選手権道地区大会が5日、札幌市のきたえーるで開催される。大会には全国大会(11月16日・東京)出場権をかけ、5部門に84人が参加。一般の部女子シングルには、全国大会の05年ユース1トリオ部門を制したホープ富沢由貴(19)=北翔大=が初出場する。
東京都出身、小学6年からエアロビクスに取り組み全国大会でも活躍。04年の全国ユースオープン選手権ユース1トリオでも準V。千葉県の高校から今春、国際審判員でもある北翔大の菊地はるひ教授の指導を受けるため同大入学。現在はスポーツエアロビックス部に所属、連日4時間の練習に励んでいる。
関東から出場した昨年の全日本選手権では女子シングル部門9位。今回の地区大会同種目には36人がエントリーし、上位4人に全国出場権が与えられる。「この1年間磨いてきた表現力をアピールし地区大会突破、全国でも6位入賞を目指したい」と力を込めた。