来春のセンバツ選考の重要な資料となる第61回秋季県高校野球大会兼第119回北信越地区高校野球大会県予選(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が29日、富山市の市町村会館であった。昨年と同じ50校が参加し、13日から県内4球場で熱戦を繰り広げる。
開会式は13日午前9時から、富山市の県営富山野球場で。選手宣誓は富山中部の渡辺慎之介主将(2年)が務める。試合日程は土・日・祝日を中心に組まれ、27日午前10時から3位決定戦、同日午後1時半から決勝戦が行われる。
新人戦各地区大会優勝の不二越工、魚津工、砺波工、氷見が第1シード、富山、高岡地区準優勝の富山商、新湊と今夏の甲子園出場の高岡商が第2シードに選ばれた。3回戦から準々決勝までが行われる球場は、2回戦終了後に決定する。
優勝、準優勝、3位の3チームは10月11~19日、新潟県で開催される北信越大会に出場するほか、ベスト4の4チームは来年の春季大会にシードされる。
入場料は一般500円、中高校生100円、小学生以下無料。
毎日新聞 2008年8月30日 地方版