【大阪桐蔭9-4横浜】大阪桐蔭の森川は3回に同点適時打、5―3の7回にはスクイズを決めて貴重な追加点をもたらした。

 スクイズは、低めの難しいコースだったが「必死に食らい付いた」との言葉通り、しぶとく転がした。5回には自らの失策で得点を許していた主将は「何とかミスを取り返したかった」とほっとした笑み。「あしたは最高の舞台で思い切りやりたい」と決勝に向けて意気込んだ。

[ 2008年08月17日 16:56 ]