第90回全国高校野球選手権大会は17日、準決勝が行われ、第2試合では優勝候補同士の横浜(南神奈川)と大阪桐蔭(北大阪)が激突。1試合平均16安打9点をたたき出している大阪桐蔭の打線が、復調した横浜の左腕・土屋をとらえられるかが、試合を左右しそうだ。

 両校の対戦は06年夏の1回戦以来2年ぶり。前回は大阪桐蔭が中田(日本ハム)の本塁打などで11-6で勝っている。

 横浜が勝てば松坂(レッドソックス)を擁して春夏連覇した、1998年(平10)以来10年ぶり、大阪桐蔭なら全国制覇した1991年(平3)以来17年ぶりの決勝進出となる。

[ 2008年08月17日 13:15 ]