【聖光学院1-15横浜】福島県勢37年ぶりの4強の夢は、横浜打線の前に砕け散った。エース仲田ら3投手が18安打を浴びて15失点。斎藤監督は「筒香の前に走者を出したくなかった。4季連続出場で8強まで来たけど、ここからが苦しい。まだまだ力不足」と肩を落とした。横浜のエース土屋を想定した打撃練習を行い、バッテリーは徹底的に相手打者を研究した。しかし、結果は大敗に終わった。5回5失点KOの仲田は「球威不足を制球で補おうと思ったんですが…」。女房役の竹沢は「甘い球を打ち損じてくれなかった。スイングスピードも凄かった」と唇をかんでいた。
[ 2008年08月17日 ]