第90回全国高校野球選手権大会の15日目(準々決勝)第2試合は、甲子園春夏通算50勝を達成した横浜(南神奈川)と初の8強進出を果たした聖光学院(福島)が対戦。

 試合は2回を終了し、2-0で横浜がリード。横浜2回、8番・土屋の右前適時打、9番・中原の中犠飛で2点を先制した。

 横浜が勝てば松坂(レッドソックス)を擁して春夏連覇した98年以来10年ぶり、聖光学院なら福島県勢として1971年(昭46)磐城以来、37年ぶりのベスト4となる。勝者は17日の第2試合で大阪桐蔭(北大阪)とぶつかる。

[ 2008年08月16日 14:09 ]