第90回全国高校野球選手権記念長野大会が5日、松本市野球場で開幕した。今年は三つの連合チームを含む94チームが参加。甲子園出場を目指し、球児たちの夏が始まった。
開会式では、入場行進の後、昨年の優勝校・松商学園の奥野雄大主将(3年)から優勝旗が返還され、須坂東の下田真也主将(3年)が「正々堂々戦うことを誓います」と宣誓した。
開幕戦では、池田工と昨年準優勝の長野が対戦。12安打を放った長野がコールド勝ちした。6日は6球場で1回戦16試合がある。
【松本市野球場】
▽1回戦
池田工
00000100=1
30010004=8
長野
(八回コールド)
(池)加蔵-丸山
(長)小林、中沢-丸山
▽二塁打 丸山、勝野翔(池)町田(長)
毎日新聞 2008年7月6日(6日12時0分)