2008年7月5日 04:32
第90回全国高校野球選手権鹿児島大会の第6日の4日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で2回戦7試合が行われ、シード校の神村学園と鹿児島実などが3回戦進出を決めた。
鹿児島情報‐加世田常潤は1回表、鹿児島情報・森田裕仁(3年)の二塁打や栗下翔太(3年)の中前打で2点を先制。3、6回も打線がつながり大量点を挙げ、6回コールド勝ち。
岩川‐大島は5回表、岩川が別府誠(2年)の適時打で1点先制。大島は8回裏、無死満塁で生田秀樹(3年)が左越え二塁打を放ち、走者を一掃。生田も浜崎和貴(2年)の適時二塁打でかえり、試合を決めた。
神村学園‐南種子は2回表、神村学園が打者12人の猛攻で一挙8点。南種子は3回裏、福元洸(3年)の適時打で1点を返したが、5回コールド負けした。
鹿屋‐鹿児島実は鹿屋が3回表、鹿屋が湯ノ谷研志郎(3年)の右前打で2点先制。その裏、鹿児島実は湊崎諭史(3年)の二塁打で同点に。投手戦が続いたが8回裏、鹿児島実は福永幹大(2年)の三塁打で決勝点を挙げた。鹿屋は鹿児島実を5安打に抑えたが一歩及ばなかった。