【東邦5-7大阪桐蔭】大会を通じて積極的な打撃が光った東邦が終盤に意地を見せた。1回戦で先頭打者本塁打を放った主将の山田も9回無死一、三塁で適時打。結局届かなかったがこの回3点の反撃に「楽しかった。みんなが打ってくれると信じていた」と赤く目を腫らした。

 7回まで相手先発の福島由に無得点に抑えられたことが悔やまれるが、山田は「思ったよりも球が切れていた。完全に負けましたね」と一切言い訳をしなかった。

[ 2008年08月14日 17:01 ]